犬に表紙を破壊されたけど気を取り直して
第6章
「福祉」は政府がしてくれる「保険」の一種。実は今の豊かな生活は「保険」制度がないと立ちゆかないが、民間企業がやりたがらない、「最後の保険」をやってくれてるのが「福祉」である。
だから「福祉」がなかったら。。。酷いことになるね。。。
モラルハザードは「保険」である以上は絶対に起こる上に、騒がれるほどはそんなに起こらない。生活保護に「ただ乗り」する少数の悪いやつは広い心で受け入れよう。
第7章(ここから左翼ボコボコのターン)
値上げが騒がれがちだけど、値上げは実は悪者ではない。「市場均衡価格」というみんなが満足する最適解に向かって自然と為されるもの。むしろ善。
ここで値上げ阻止などの「価格操作」をしてしまうと、インセンティブが捻じ曲げられ、大抵はむしろ災厄が起こる。でも政治家は価格操作をしてやりたい気持ちに駆られがちであり、政治家を経済からできるだけ遠ざけておくのが吉である。
貧困は全員にかかる物価上昇のせいではなく、富の配分の問題だから、物価はほっといて貧困層だけに支援をした方がいい。
https://fedibird.com/@algo_ayugon/116910244190697654
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今はこの「資本主義が嫌いな人のための経済学」を読んでるけどマジでむずい。経済学と人間むずい。
だから右派も左派も間違える。政治家も間違える。全員間違えてる。もうおわりや。
頑張って俺が理解できるようになったところでほとんどの人は間違ったまんま世界は進んでいくんだからどうしようもないのではないかという絶望感があるが、とにかく頑張って読んでみる。
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みんなで開発から守り抜いたんだぜ
日本最古・最大の植物園🌲✨
🌳『こうして京都府立植物園は守られた』
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784780313727
「2020年、突如浮上した京都府立植物園の開発計画。
植物園を守るため、手探りの住民運動が始まった。
開発の白紙撤回までの記録」
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来年一月からJ-WAVEと光文社がタッグを組んで古典の名作をラジオドラマ化する番組始めるとか!!!
まず第一弾としてゲーテ「若きウェルテルの悩み」とスティーヴンスン「ジーキル博士とハイド氏」を三か月にわたりラジオとポッドキャストで連続放送する予定とのこと。
新進気鋭の脚本家起用し将来的には映像や舞台化も視野に入れたプロジェクト展開するとのことで楽しみ!!!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001606.000025404.html
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twitter等なしでも新刊情報が知りたい人のために、毎日どんな本が出ているか網羅されたサイト↓
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ただし平日は一日二百冊くらいあるので、調べるのは大変…。そのなかで海外文学好きのために、海外文学に新刊検索を特化したサイト【ひとりでできる新刊チェック 海外文学編】を作ってくれた方がいるので感謝。
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【再告知】
#積読崩し部 始動しています!
時間になったらパッと集まって各々読書→サクッと帰るという緩い感じでやってますのでお好きなタイミングで来てください😉
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院の先輩の単著がでた〜!そしてご恵贈いただいちゃった〜!
アホの感想(3、4枚目に至ってはなんの関係もない話)しか出てこないけど、宣伝させてください。面白かったのでご興味ある方は是非!学術書だからチョットタカイケド... :blobcatbatupsidedown: #マストドン読書部
私が2023年に読んだ長編小説のベスト、笹NOTY2023は、荻堂顕『不夜島(ナイトランド)』となりました。作者がやりたいこと、読者が求めていることは全部やってやろうという爆盛り感が素晴らしい一作でした。また、短編部門である笹SSOTY2023はスティーヴン・ミルハウザー「私たち異者は」(柴田元幸訳)となりました。ちょっとだけ夜の室内が気になるようになる。来年も読んでいきましょう。 #読書 #マストドン読書部 #読了
https://sasaboushi.net/blog/2023/12/21/3976/ [[参照]](https://fedibird.com/@sasaboushi/111674681031949735/references)
セルマ・ラーゲルレーヴ『キリスト伝説集』より、『聖なる夜』
クリスマスの夜におばあさんが孫娘にしてあげたお話。
真夜中、一人の男が家々を巡って尋ねる。《妻がお産をしましてな、親子をぬくめてやるために火がいりますのじゃ》誰もが寝静まっていて、答える者はいない。
男は遠く野天に焚火を囲む羊飼いと、たくさんの羊と牧羊犬を見つけ、火を借りるために彼らのもとへと歩み寄る。
羊飼いは意地が悪くて情け知らずの老人だった。男に犬をけしかけ、羊に邪魔をさせようとするが犬も羊も微動だにしない。持っていた杖を投げつけるが、杖は男からそれて飛んで行く。
焚火から火傷もせず素手で燠を取り上げた男に興味を惹かれ、羊飼いはこっそり男の後をつける。男が帰ったのは家ともいえない洞穴で、むき出しの石の上には出産を終えたばかりの母親と、生まれたての赤ん坊そのまま寝かされていた。
意地悪で情け知らずの羊飼いにも、罪のない赤ん坊を哀れに思う気持ちと親切心が生まれる。肩の袋から羊毛を取り出して、赤ん坊をここに寝かせてあげなさい、と男に伝える。
その瞬間、羊飼いの心の目が開いて、今まで見ることのかなわなかった天使たちを見る。天使たちは生まれたばかりの赤ん坊を讃え、声高く歌っていたのだった。
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