
#卓感想@のともん
8/31と9/22でコンヴィクター・ドライブ『ハングインザワールド』 ラストまで行ってました!
ほんと二人の限界駆動と戦闘終了後の会話が最高すぎた……!
今回PC二人の傷には塩になるシナリオなのをわかって持って行っているんですけど、そのうえでやっぱ傷を明らかにしている方としていない方でPCの心情をどれくらい出せるかとかが変わってくるし、抱えられる気持ちも変わってくると思うんですよね。
GMはさァ~~~~桂木君がランナーであることすら自身の傷に爪を立てることで、目の前に傷を思い起こす女の子がいて、それでも「どこまでだって付き合いますよ 。迷惑だなんて思わないでいいんで 」って言ってしまう桂木君はいつ息を吐けるのかって思ってたわけですよ
GMはずっとセッション中桂木君が何を抱えてたのか見てほしくてしかたなかったんですよ。
そんな桂木君の限界駆動演出が、飲み込み続けた痛みを祈りの言葉に変えて叫んで、自分の脚の速さを背負っての限界駆動なの本当に、本当に最高すぎる……!!

より高く飛ぶために溜めた方がいいとよく言ってるんですけどあんまりにも美しいそれで……めちゃくちゃよかった……!
でもってそこから残されての片野さんの覚悟の持ち方、限界駆動の演出がすごいよかった……!
継続の醍醐味ってPCの別側面や変化が見れることだと思うんですけど、DRIVE隊員として桂木君と一緒に事件を解決した日々を踏まえての限界駆動だったのが嬉しすぎるんですよね。
自責と許される死のために戦っていた片野さんが、人々の笑顔を守り人々を悲劇から遠ざけるために戦うようになり、そうなったのは前回のセッション、桂木君の存在があったっていうのが、本当にヒーローの話過ぎる~~。
二人でヒーローになったんですよ。



あと戦闘後の病院での描写が可愛かった~~~~!
初回の限界駆動ってやっぱ傷の開示の側面が強いし任せてしまったこと等を苦しく思うしでしょんぼり気味桂木君と、自分の心と向き合いなおして桂木君に心を開いていることを隠さなくなってきた片野さんがね本当にかわいいんですよ。
GMオタクだから「これって愛じゃないですか?」って何回も言いそうになったもんな~~~~(今言ってる)
でもヒーローもの、家族愛や友愛、隣人愛含めた愛が主題に来るじゃないですか。
やっぱね、隣にいるあなたに笑ってていてほしい、幸せであってほしいって気持ちって愛じゃないですか? 愛ですよね? ほなやっぱ愛でいいと思うんですよ。
良い~~二人だった………! この二人にこれ合うと思うんですよって誘ってほんとよかった~~~~!