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CW: 【R-18G】解体された鹿さんの描写があります
#一次創作 #魔女は安寧の地で花笑う#掌編小説
山と畑、あとは川しかない小さな村の細い道に血の匂いが充満した。成人男性ほどもある巨大な鹿の角と大量の毛皮、そして正確に切り分けられた鹿の肉を山のように積んだ荷車が青空の下を悠々と進む。涼しい顔をして重そうな荷車を引くのは、黒髪で線の細い優男だ。全身血濡れで、腰に標準的なサイズの長剣を吊るしている以外は、どこにでもいそうな風貌の地味な男だった。血がこびりついたミディアムショートヘアの奥で金眼が眩しそうに細められる。
彼へ無精髭の男が近寄ってきた。
「よぉ、ジェルバの旦那。今日もすげぇな。あとで買い付けに行かせてもらうぜ」
「ユキオさん、いつもありがとうございます。ではまた、後ほど」
「じゃあな」
血濡れの男はすれ違う人々と穏やかに挨拶を交わしつつ、小さな教会の裏手へと停車する。川から水を掬うと、頭からかぶった。数回繰り返し、更に顔も洗って、比較的血に汚れていない袖口の内側で乱雑に水滴を拭う。額にへばりついた前髪がうっとおしかったのか、手櫛でかき上げられる。あとは水も血もそのままに歩みを進め、教会の裏戸を何度か叩いた。
「アキ。ただいま戻りました。今日は鹿ですよ」
開けてもよろしいですか、と問えば扉が静かに開く。出てきたシスターは困ったように笑った。
「セバスチャン。あなたはもう私の家族なのだから、堂々と表門から来てよろしいのよ」
「神聖な教会に血濡れの男というのも不敬でしょう」
「そういうものですの? 私そういうのには疎くって。あっ、ごめんなさいね。すぐ乾かしますわ。少しお待ちになって」
シスターの両手がオレンジ色の光を帯びる。光がセバスチャンを包み込むと、血の匂いも水気も消え失せた。黒髪は風になびき、服は洗濯され糊がつけられたように綺麗になり、高級な石鹸の匂いが微かに香った。
「ありがとうございます、アキ。では私は鹿の下処理をしてきますので――」
「お待ちになって。今日は新しい魔法を試してみたいの」
外へ出ようとするアキをセバスチャンが慌てたように押し止める。
「汚れてしまいますよ」
アキは微笑んで大丈夫、とだけ言うが早いか片手に折り紙をもち、もう片方の手で宙に魔法陣を描いた。複雑な陣が素早く組み立てられ、青く光ると折り紙がひとりでに浮かび、自動で折られていく。複数の折り紙が合体し、人に似た形へと姿を変えた。次々に折られては動き出す折り紙に、セバスチャンが金眼を瞬かせる。
「確かオリガミというんでしたっけ」
「今日はこの子達に全ての処理をしてもらいますのよ」
「ですが、実際に動かすのはあなたなのでは?」
アキは誇らしげにセバスチャンを見上げる。
「お料理にもレシピがありますでしょう? それを流用して全自動でやってくれるように使い魔用のプログラムを組みましたの。だから私は魔力を供給するだけでしてよ。ご安心なさって」
「すごいですね。魔女と謳われるだけのことはある」
セバスチャンが感心したように妻を見る。二人の距離が近くなったところへ荷車の音に気づいたセバスチャンがするりと離れた。
「今日の鹿肉即売会場はここか、っと。邪魔したか?」
ニヤつくユキオがセバスチャンの脇腹を肘で小突いた。
「ンンッ……それで、どこの部位にしますか?」
「心臓と腿をひとつ頼む。今回のはかなりデケェから色を付けておくぜ」
「ありがとうございます」
取り引きが成立したことを確認したアキがセバスチャンの傍らに立ち、遠慮がちに手を挙げる。
「運び込むのは骨が折れますでしょう? 使い魔を開発したのでご利用なさって」
オリガミの使い魔が数体駆け寄ってきて力を誇示するようなポーズをとった。手早く梱包し終えた鹿肉をユキオの荷車へと積み込んだオリガミたちは休む間もなく別の作業へと移ってゆく。
「ジェルバさん、アンタよくやるなぁ。すっげぇ難しいナントカって試験に受かったんだって?」
「はい。魔女認定国家試験に先日受かりましたの」
「へえぇ。確か魔法使いの頂点だったっけか。すげぇのな。ありがとさん。助かったぜ」
ユキオの馬車がゆっくりと教会から離れていくのを見届けた二人は、どちらともなく顔を見合わせ微笑み合う。
「アキ、無理だけはしないようにお願いしますね?」
「無理だなんて。長年の努力が実って、皆さんの――あなたの役に立てるだけで幸せですのよ」
魔女と讃えられたシスターは、そう言って花が咲くように笑った。
山と畑、あとは川しかない小さな村の細い道に血の匂いが充満した。成人男性ほどもある巨大な鹿の角と大量の毛皮、そして正確に切り分けられた鹿の肉を山のように積んだ荷車が青空の下を悠々と進む。涼しい顔をして重そうな荷車を引くのは、黒髪で線の細い優男だ。全身血濡れで、腰に標準的なサイズの長剣を吊るしている以外は、どこにでもいそうな風貌の地味な男だった。血がこびりついたミディアムショートヘアの奥で金眼が眩しそうに細められる。
彼へ無精髭の男が近寄ってきた。
「よぉ、ジェルバの旦那。今日もすげぇな。あとで買い付けに行かせてもらうぜ」
「ユキオさん、いつもありがとうございます。ではまた、後ほど」
「じゃあな」
血濡れの男はすれ違う人々と穏やかに挨拶を交わしつつ、小さな教会の裏手へと停車する。川から水を掬うと、頭からかぶった。数回繰り返し、更に顔も洗って、比較的血に汚れていない袖口の内側で乱雑に水滴を拭う。額にへばりついた前髪がうっとおしかったのか、手櫛でかき上げられる。あとは水も血もそのままに歩みを進め、教会の裏戸を何度か叩いた。
「アキ。ただいま戻りました。今日は鹿ですよ」
開けてもよろしいですか、と問えば扉が静かに開く。出てきたシスターは困ったように笑った。
「セバスチャン。あなたはもう私の家族なのだから、堂々と表門から来てよろしいのよ」
「神聖な教会に血濡れの男というのも不敬でしょう」
「そういうものですの? 私そういうのには疎くって。あっ、ごめんなさいね。すぐ乾かしますわ。少しお待ちになって」
シスターの両手がオレンジ色の光を帯びる。光がセバスチャンを包み込むと、血の匂いも水気も消え失せた。黒髪は風になびき、服は洗濯され糊がつけられたように綺麗になり、高級な石鹸の匂いが微かに香った。
「ありがとうございます、アキ。では私は鹿の下処理をしてきますので――」
「お待ちになって。今日は新しい魔法を試してみたいの」
外へ出ようとするアキをセバスチャンが慌てたように押し止める。
「汚れてしまいますよ」
アキは微笑んで大丈夫、とだけ言うが早いか片手に折り紙をもち、もう片方の手で宙に魔法陣を描いた。複雑な陣が素早く組み立てられ、青く光ると折り紙がひとりでに浮かび、自動で折られていく。複数の折り紙が合体し、人に似た形へと姿を変えた。次々に折られては動き出す折り紙に、セバスチャンが金眼を瞬かせる。
「確かオリガミというんでしたっけ」
「今日はこの子達に全ての処理をしてもらいますのよ」
「ですが、実際に動かすのはあなたなのでは?」
アキは誇らしげにセバスチャンを見上げる。
「お料理にもレシピがありますでしょう? それを流用して全自動でやってくれるように使い魔用のプログラムを組みましたの。だから私は魔力を供給するだけでしてよ。ご安心なさって」
「すごいですね。魔女と謳われるだけのことはある」
セバスチャンが感心したように妻を見る。二人の距離が近くなったところへ荷車の音に気づいたセバスチャンがするりと離れた。
「今日の鹿肉即売会場はここか、っと。邪魔したか?」
ニヤつくユキオがセバスチャンの脇腹を肘で小突いた。
「ンンッ……それで、どこの部位にしますか?」
「心臓と腿をひとつ頼む。今回のはかなりデケェから色を付けておくぜ」
「ありがとうございます」
取り引きが成立したことを確認したアキがセバスチャンの傍らに立ち、遠慮がちに手を挙げる。
「運び込むのは骨が折れますでしょう? 使い魔を開発したのでご利用なさって」
オリガミの使い魔が数体駆け寄ってきて力を誇示するようなポーズをとった。手早く梱包し終えた鹿肉をユキオの荷車へと積み込んだオリガミたちは休む間もなく別の作業へと移ってゆく。
「ジェルバさん、アンタよくやるなぁ。すっげぇ難しいナントカって試験に受かったんだって?」
「はい。魔女認定国家試験に先日受かりましたの」
「へえぇ。確か魔法使いの頂点だったっけか。すげぇのな。ありがとさん。助かったぜ」
ユキオの馬車がゆっくりと教会から離れていくのを見届けた二人は、どちらともなく顔を見合わせ微笑み合う。
「アキ、無理だけはしないようにお願いしますね?」
「無理だなんて。長年の努力が実って、皆さんの――あなたの役に立てるだけで幸せですのよ」
魔女と讃えられたシスターは、そう言って花が咲くように笑った。
CW: 【R-18G】解体された鹿さんの描写があります
#一次創作 #魔女は安寧の地で花笑う#掌編小説
山と畑、あとは川しかない小さな村の細い道に血の匂いが充満した。成人男性ほどもある巨大な鹿の角と大量の毛皮、そして正確に切り分けられた鹿の肉を山のように積んだ荷車が青空の下を悠々と進む。涼しい顔をして重そうな荷車を引くのは、黒髪で線の細い優男だ。全身血濡れで、腰に標準的なサイズの長剣を吊るしている以外は、どこにでもいそうな風貌の地味な男だった。血がこびりついたミディアムショートヘアの奥で金眼が眩しそうに細められる。
彼へ無精髭の男が近寄ってきた。
「よぉ、ジェルバの旦那。今日もすげぇな。あとで買い付けに行かせてもらうぜ」
「ユキオさん、いつもありがとうございます。ではまた、後ほど」
「じゃあな」
血濡れの男はすれ違う人々と穏やかに挨拶を交わしつつ、小さな教会の裏手へと停車する。川から水を掬うと、頭からかぶった。数回繰り返し、更に顔も洗って、比較的血に汚れていない袖口の内側で乱雑に水滴を拭う。額にへばりついた前髪がうっとおしかったのか、手櫛でかき上げられる。あとは水も血もそのままに歩みを進め、教会の裏戸を何度か叩いた。
「アキ。ただいま戻りました。今日は鹿ですよ」
開けてもよろしいですか、と問えば扉が静かに開く。出てきたシスターは困ったように笑った。
「セバスチャン。あなたはもう私の家族なのだから、堂々と表門から来てよろしいのよ」
「神聖な教会に血濡れの男というのも不敬でしょう」
「そういうものですの? 私そういうのには疎くって。あっ、ごめんなさいね。すぐ乾かしますわ。少しお待ちになって」
シスターの両手がオレンジ色の光を帯びる。光がセバスチャンを包み込むと、血の匂いも水気も消え失せた。黒髪は風になびき、服は洗濯され糊がつけられたように綺麗になり、高級な石鹸の匂いが微かに香った。
「ありがとうございます、アキ。では私は鹿の下処理をしてきますので――」
「お待ちになって。今日は新しい魔法を試してみたいの」
外へ出ようとするアキをセバスチャンが慌てたように押し止める。
「汚れてしまいますよ」
アキは微笑んで大丈夫、とだけ言うが早いか片手に折り紙をもち、もう片方の手で宙に魔法陣を描いた。複雑な陣が素早く組み立てられ、青く光ると折り紙がひとりでに浮かび、自動で折られていく。複数の折り紙が合体し、人に似た形へと姿を変えた。次々に折られては動き出す折り紙に、セバスチャンが金眼を瞬かせる。
「確かオリガミというんでしたっけ」
「今日はこの子達に全ての処理をしてもらいますのよ」
「ですが、実際に動かすのはあなたなのでは?」
アキは誇らしげにセバスチャンを見上げる。
「お料理にもレシピがありますでしょう? それを流用して全自動でやってくれるように使い魔用のプログラムを組みましたの。だから私は魔力を供給するだけでしてよ。ご安心なさって」
「すごいですね。魔女と謳われるだけのことはある」
セバスチャンが感心したように妻を見る。二人の距離が近くなったところへ荷車の音に気づいたセバスチャンがするりと離れた。
「今日の鹿肉即売会場はここか、っと。邪魔したか?」
ニヤつくユキオがセバスチャンの脇腹を肘で小突いた。
「ンンッ……それで、どこの部位にしますか?」
「心臓と腿をひとつ頼む。今回のはかなりデケェから色を付けておくぜ」
「ありがとうございます」
取り引きが成立したことを確認したアキがセバスチャンの傍らに立ち、遠慮がちに手を挙げる。
「運び込むのは骨が折れますでしょう? 使い魔を開発したのでご利用なさって」
オリガミの使い魔が数体駆け寄ってきて力を誇示するようなポーズをとった。手早く梱包し終えた鹿肉をユキオの荷車へと積み込んだオリガミたちは休む間もなく別の作業へと移ってゆく。
「ジェルバさん、アンタよくやるなぁ。すっげぇ難しいナントカって試験に受かったんだって?」
「はい。魔女認定国家試験に先日受かりましたの」
「へえぇ。確か魔法使いの頂点だったっけか。すげぇのな。ありがとさん。助かったぜ」
ユキオの馬車がゆっくりと教会から離れていくのを見届けた二人は、どちらともなく顔を見合わせ微笑み合う。
「アキ、無理だけはしないようにお願いしますね?」
「無理だなんて。長年の努力が実って、皆さんの――あなたの役に立てるだけで幸せですのよ」
魔女と讃えられたシスターは、そう言って花が咲くように笑った。
山と畑、あとは川しかない小さな村の細い道に血の匂いが充満した。成人男性ほどもある巨大な鹿の角と大量の毛皮、そして正確に切り分けられた鹿の肉を山のように積んだ荷車が青空の下を悠々と進む。涼しい顔をして重そうな荷車を引くのは、黒髪で線の細い優男だ。全身血濡れで、腰に標準的なサイズの長剣を吊るしている以外は、どこにでもいそうな風貌の地味な男だった。血がこびりついたミディアムショートヘアの奥で金眼が眩しそうに細められる。
彼へ無精髭の男が近寄ってきた。
「よぉ、ジェルバの旦那。今日もすげぇな。あとで買い付けに行かせてもらうぜ」
「ユキオさん、いつもありがとうございます。ではまた、後ほど」
「じゃあな」
血濡れの男はすれ違う人々と穏やかに挨拶を交わしつつ、小さな教会の裏手へと停車する。川から水を掬うと、頭からかぶった。数回繰り返し、更に顔も洗って、比較的血に汚れていない袖口の内側で乱雑に水滴を拭う。額にへばりついた前髪がうっとおしかったのか、手櫛でかき上げられる。あとは水も血もそのままに歩みを進め、教会の裏戸を何度か叩いた。
「アキ。ただいま戻りました。今日は鹿ですよ」
開けてもよろしいですか、と問えば扉が静かに開く。出てきたシスターは困ったように笑った。
「セバスチャン。あなたはもう私の家族なのだから、堂々と表門から来てよろしいのよ」
「神聖な教会に血濡れの男というのも不敬でしょう」
「そういうものですの? 私そういうのには疎くって。あっ、ごめんなさいね。すぐ乾かしますわ。少しお待ちになって」
シスターの両手がオレンジ色の光を帯びる。光がセバスチャンを包み込むと、血の匂いも水気も消え失せた。黒髪は風になびき、服は洗濯され糊がつけられたように綺麗になり、高級な石鹸の匂いが微かに香った。
「ありがとうございます、アキ。では私は鹿の下処理をしてきますので――」
「お待ちになって。今日は新しい魔法を試してみたいの」
外へ出ようとするアキをセバスチャンが慌てたように押し止める。
「汚れてしまいますよ」
アキは微笑んで大丈夫、とだけ言うが早いか片手に折り紙をもち、もう片方の手で宙に魔法陣を描いた。複雑な陣が素早く組み立てられ、青く光ると折り紙がひとりでに浮かび、自動で折られていく。複数の折り紙が合体し、人に似た形へと姿を変えた。次々に折られては動き出す折り紙に、セバスチャンが金眼を瞬かせる。
「確かオリガミというんでしたっけ」
「今日はこの子達に全ての処理をしてもらいますのよ」
「ですが、実際に動かすのはあなたなのでは?」
アキは誇らしげにセバスチャンを見上げる。
「お料理にもレシピがありますでしょう? それを流用して全自動でやってくれるように使い魔用のプログラムを組みましたの。だから私は魔力を供給するだけでしてよ。ご安心なさって」
「すごいですね。魔女と謳われるだけのことはある」
セバスチャンが感心したように妻を見る。二人の距離が近くなったところへ荷車の音に気づいたセバスチャンがするりと離れた。
「今日の鹿肉即売会場はここか、っと。邪魔したか?」
ニヤつくユキオがセバスチャンの脇腹を肘で小突いた。
「ンンッ……それで、どこの部位にしますか?」
「心臓と腿をひとつ頼む。今回のはかなりデケェから色を付けておくぜ」
「ありがとうございます」
取り引きが成立したことを確認したアキがセバスチャンの傍らに立ち、遠慮がちに手を挙げる。
「運び込むのは骨が折れますでしょう? 使い魔を開発したのでご利用なさって」
オリガミの使い魔が数体駆け寄ってきて力を誇示するようなポーズをとった。手早く梱包し終えた鹿肉をユキオの荷車へと積み込んだオリガミたちは休む間もなく別の作業へと移ってゆく。
「ジェルバさん、アンタよくやるなぁ。すっげぇ難しいナントカって試験に受かったんだって?」
「はい。魔女認定国家試験に先日受かりましたの」
「へえぇ。確か魔法使いの頂点だったっけか。すげぇのな。ありがとさん。助かったぜ」
ユキオの馬車がゆっくりと教会から離れていくのを見届けた二人は、どちらともなく顔を見合わせ微笑み合う。
「アキ、無理だけはしないようにお願いしますね?」
「無理だなんて。長年の努力が実って、皆さんの――あなたの役に立てるだけで幸せですのよ」
魔女と讃えられたシスターは、そう言って花が咲くように笑った。
#一次創作 #書き出汁屋 #掌編小説
過去作再掲
祭り囃子に導かれた青年が、年中無休・神出鬼没の名店である書き出汁屋を訪れる。
https://ncode.syosetu.com/n0980hj/
https://kakuyomu.jp/works/16816700429485459416
創作百合(GL)と創作BL活動もやっておりまして、それぞれの創作垢で以下のチャンネルに出没しています。BL&百合スキーさんは、そちらでよろしくお願いします。
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