・【独自】大学同士のマッチングシステム開発へ 半数近くが定員割れの私大対象 文科省が支援策に3000億円
https://news.yahoo.co.jp/articles/17d74d86191f7dfd58ead08f86e92382957a1bc7
・教員不足、企業からの「転身」支援へ 文科省、来年度から
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASR8T6CTFR8TUTIL02F.html
文科省、やたらと「マッチングシステム」をつくると発表しているのですが、なんか予算つけるところがおかしくないですか。
1つめの記事、私大の統廃合のためにマッチングシステムが必要なのかどうかがまず謎ですし、3000億円予算つけるとは・・・。
このあいだのクラファンの博物館のときも話題になりましたが、光熱費とか調べ物に必要な資料やデータベースの購読費用とか非常勤教職員の待遇とか、研究・教育機関には絶対に必要なところにお金が足りていない状況を、どうにかするほうが先なのではないでしょうか。
なぜか、「企業にお金出して何かする」っていう企画に優先的に予算が組まれるように見えます。
#文科省
#大学問題
#教育
#教育行政
#国立科学博物館
#文化行政 [[参照]](https://fedibird.com/@chaton14/110962329420746582/references)