#玉ラプ


『火刑来たりて救済の』おそらく

GM:てんてん様
PL:椋堂ぐぐつ様、甘木様、FurFur様、綾瀬様、セイル
玉演のラプソディアC卓『火刑来たりて救済の』、完結しました!5人の紡ぎ手が聖都の大混乱を鎮めました。同卓していただいた皆さん、ありがとうございました!
PC1は魔女となり、家なき子になりました。展開がハイスピード過ぎます。煌びやかな聖都の影の部分と交錯する思想、終盤にはドラマチックな展開もあり、とても栄養価の高いシナリオでした。
PC2は御神槌衆の英雄、エルネスタさん。"魔女"となったPC1のミルムさんと御神槌衆のエルネスタさん、一体これからどうなっちゃうの~!?というスタートでした。
使命にブレず真っ直ぐで、魅力的に映りました。難しい立場に置かれながらも、自らの信念を貫く姿が格好良かったです。
進む道は違えど、思いは同じです。台詞回し

PC3は不死者の画家、パレット様。飄々とした中に不死者としての思いや悲哀が感じられました。
不死者ならではの時間(と湿度)の重さにPLたちが呻いていました。とあるシーンでの人生観の語りが特に印象的でした。
PC4はかつて大切な人を失った騎士、ジョージさん。自分の抱えていた思いを吐露するシーンがとても輝いていました。感情を剥き出しにする

からしか得られない栄養素がある。
エンディングでのやりとりもクールで、人生経験の深さが現れていました。
PC5はかつてPC1の妹に保護され、大切な家族として愛された動物が人化した童子っこのアッシュちゃん。

ぴょこぴょこした動きやみんなが大好きといった気持ちが全面に現れた言葉からくる愛らしさを存分に受けてにこにこしていました。
そして本質を突く鋭い一言が刺さる刺さる。TRPG力の高さに圧倒されていました。ミルムさんとたくさん掛け合いをして頂いて、ありがとうございました。
今回の自PC、PC1はかつて伽藍と御神槌衆によって妹を失った、聖都の外れで薬屋を営む裁縫師のミルムさん。
自分を支えてくれる大切な人々への優しさと穏やかさ、ときに厳しさ、そして平穏を脅かす敵への怒りと苛烈さ、そういったものを表せていたら嬉しいなと思います。キャライメージは『テイルズオブベルセリア』のベルベット・クラウさん。
彼女は大きな試練を経て、大切な家族と一緒に過ごす幸せな日常を手に入れました。

そしてGMのてんてん様、本当にありがとうございました!
先の見えない流転する状況の中で、情報を少しずつ探っていく感じが楽しかったです。
NPCのロールプレイも、PCに向き合ってセリフを考えて頂いて感謝いたします。
今回の演目、今回のセッションに参加できてよかったです。ありがとうございました!
