6月末まで アルポリさんにて
#柳小路の女
歴史時代小説大賞 エントリー中です
https://www.alphapolis.co.jp/novel/676314569/748767405
#短編小説 #時代劇 #サスペンス ものです
よろしくお願いいたします:pekori_raicho:
検索
誰も助けてくれなかったくせに - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139840571915658
アマネの部屋は、式條の趣味の家具がほとんどという四コマ #ホラー小説 #カクヨム #ホラー短編 #短編小説
誰も助けてくれなかったくせに - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139840571915658
式條パパとアマネちゃんのほのぼの四コマ #ホラー小説 #カクヨム #ホラー短編 #短編小説
誰も助けてくれなかったくせに - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139840571915658
式條パパとアマネちゃんのほのぼの四コマ #ホラー小説 #カクヨム #ホラー短編 #短編小説
誰も助けてくれなかったくせに
https://kakuyomu.jp/works/822139840571915658
に出てくるパパ(式條)とアマネちゃん
気になったら読んでくれるとうれしい。
短編の
『守られる』という名の地獄
https://kakuyomu.jp/works/822139840880804200 にも出てきます。気になったら読んでくれると嬉しいです #ホラー小説 #カクヨム #ホラー短編 #短編小説
『守られる』という名の地獄/小紫-こむらさきー - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139840880804200/episodes/822139840880931608
いきなり10万字は怖いよね!というわけでサクッと読める長編のお試し短編です。これでいいと思ったら長編も読んで!よろしくお願いします
これだけ読んでもほんのり怖くて嫌な気持ちになれる!お得! #ホラー小説 #カクヨム #ホラー短編 #短編小説
過去作の短編三話の表紙を改定しました
この機会に読んでいただければ幸いです
#一次創作 #短編小説
柳小路の女/お江戸怪談もの
https://www.alphapolis.co.jp/novel/676314569/748767405
金魚/ミステリーラブロマンス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/676314569/996750190
色違いの世界、同じ月の下に生きる僕ら/切なめ、現代人間ドラマ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/676314569/636750186
小さな癒し手
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23894571
「夜空の星はとても遠くて、今はまだ届かないかもしれないけれど」。
旅に出た兄の帰りを待つ妹のお話です。
#ファンタジー #短編小説
青年はある日、仕事で訪れた山奥の寺で〝木箱〟に出会う。じっとりと黒ずんで、封をされたその〝箱〟を預かり、青年は気負いなくそのまま会社へ帰っていき——
「なんともないんですか」
「ああ、木箱ですか。無事なままですよ」
「いえ、あなたが」 『うみのそこ』 #一次創作 #小説 #短編小説 #ホラー #怪談 #シュール #oc
「なんともないんですか」
「ああ、木箱ですか。無事なままですよ」
「いえ、あなたが」 『うみのそこ』 #一次創作 #小説 #短編小説 #ホラー #怪談 #シュール #oc
:[email protected]: 1 :[email protected]: 1 :[email protected]: 2 :[email protected]: 1
外見で疎外されがちな「ぼく」は、神に恥じない生き方をしてきたことを誇りにしていた。しかし、自分に唯一優しく接してくれる「彼」に対して、邪心が芽生えたことに動揺する。
やがて「ぼく」は、邪な思いの原因は、「彼」自身であると思い込み——
『かくて、ゲームは終わり』
#一次創作 #小説 #短編小説 #ホラー
:[email protected]: 1 :[email protected]: 1 :[email protected]: 1 :[email protected]: 1 :[email protected]: 2
蔵未君は帰り道の途中、大きな空き地のところまで来ると、必ずそこで立ち止まりどこか遠くを見つめている。——
引っ込み思案の日陰者同士「蔵未君」と親しくなった「私」は、夏休みの自由課題で街の怪談を調べることになる。
だがその道の向こうには、思わぬ事実が待ち受けていた——
みんな結局、なんの問題もない人と、付き合いたいのだ。 『おもいで』 <small>#一次創作 #一次創作小説 #小説 #短編小説 #ホラー #怪談 #ソヨ宅蔵未関連 </small>
引っ込み思案の日陰者同士「蔵未君」と親しくなった「私」は、夏休みの自由課題で街の怪談を調べることになる。
だがその道の向こうには、思わぬ事実が待ち受けていた——
みんな結局、なんの問題もない人と、付き合いたいのだ。 『おもいで』 <small>#一次創作 #一次創作小説 #小説 #短編小説 #ホラー #怪談 #ソヨ宅蔵未関連 </small>
:[email protected]: 1 :[email protected]: 1 :[email protected]: 1 :[email protected]: 1
:seibun_hyouji:性的関係や性交渉への言及(詳細な描写はなし)
アロマンティックのレオノールは同じ指向を持つ同士、長く続いた友人が結婚したことを知る。彼の考えと選択を興味深く思っていたところ、別の友人が事故に遭い、入院したことを知り——
それぞれの人生の、それぞれの納得の話。
『赤の16、黒の20』
<small>#小説 #短編小説 #ショートショート #一次創作 #オリジナル #オリジナル小説 #アロマンティック #aromantic</small>
❤ 1 :[email protected]: 1 :[email protected]: 2 :[email protected]: 1 :[email protected]: 1
#短編小説 「決着」#1
:emergency:流血描写あり
――――――
結果として、北条香奈恵は負けた。
西暦2047年8月上旬。京都市体育館にて開催された、全国高等学校剣道大会・個人戦部門。
そのトーナメント第一回戦で、当時三年生だった彼女は呆気なく敗れたのだ。
相手の名前は園寺誓。神奈川県の一年生だった。
関東圏では有名な道場の出身で、中学時代には全国大会で二年連続優勝を果たすという凄まじい実績を誇っていた彼女は、紛れもない剣の天才であった。
だが、それは香奈恵も同じことだった。
剣道王国として名高い福岡に生を受け、警察官の父親を持ち、箸の使い方よりも先に竹刀の振り方を覚えた彼女もまた、やはり剣の天才には違いなかった。
実際高校には剣道一本で進学してきたようなものだったし、園寺誓と同じく全中で優勝したことだってあった。
つまるところ、地の才能は二人ともほぼ同水準だった。
ゆえに後は体力と経験が物を言う世界であって、そのぶん香奈恵がどう考えたって有利な筈だった。
当時まだ16歳になったばかりだった相手に対し、香奈恵は既に18歳。肉体はまさに全盛期そのものだったし、踏んだ場数の多寡なんて敢えて比べるまでも無い。
よって総合的な実力において、北条香奈恵は園寺誓を、否、会場内にいたあらゆる選手を凌駕している筈だった。
だから誰もが香奈恵の勝利を疑っていなかった。仲間も、顧問も、師範も、香奈恵自身も。
実際こんな若輩者如きに手こずらされることすら無く、圧倒的なまでの二本勝ちで幸先良く初戦を終えるものと考えられていた。
そして鮮やかにトーナメントを勝ち上がり、頂点に立つのだと信じられていた。
それなのに、蓋を開けてみれば現実は違った。
上段からの面で先制を許し、自らが一本を取り返すことは叶わず、無慈悲に時間だけが流れていって、焦って居着いた所にまた面を貰った。
文句の付けようがない二本負けだったわけだ。
(…………………………なんで?)
『勝負あり』という主審の声を聞きながら、ただそんな疑問を抱いていたことを彼女は覚えている。
なんで、どうして負けたのか、と。
それは戦術に対する反省ではなく、また審判に対する疑義でもなかった。
そのどちらでもない、宿命論的な意味合いを帯びた問いかけであった。何ゆえ自らが負けねばならぬのか、という。
だって、負ける道理が無い。自分は剣の天才で、稽古も人一倍こなしていて、実戦経験も沢山積んできていて――文字通り、負ける理由が無いのに。それにもかかわらず、天は自分を負けさせた。一体なんで?――――そんな、己の運命に対しての物問いであった。
互いに一礼して試合場を出たあと、二年生の後輩が背中のタスキを解きに来てくれた。彼女は両眼に大粒の涙を溜め、顔を耳まで真っ赤にしていた。同級生たちも皆泣いていた。
一番の親友にして副部長でもあった沙也加は、『よう頑張ったね』と言って抱きしめてくれた。もちろん、その声は震えていた。
(これで終わりか? こげなところで、こげな結果で?)
香奈恵はそんな風には泣けなかった。
何かが胸の内で崩れ去っていくような感じがして、それがひたすらに虚しかった。
その瞬間、全ての音が遠くに聞こえた。
直接触れ合っている筈の沙也加の声でさえも、まるでスピーカー越しに聴くドラマの台詞のように、現実味が無いように思われた。
そんな、立体感を失った視界の中で。
仲間たちに囲まれている園寺誓の笑顔だけが、ひどく網膜に焼き付いて、消えなかった。
――――――
結果として、北条香奈恵は負けた。
西暦2047年8月上旬。京都市体育館にて開催された、全国高等学校剣道大会・個人戦部門。
そのトーナメント第一回戦で、当時三年生だった彼女は呆気なく敗れたのだ。
相手の名前は園寺誓。神奈川県の一年生だった。
関東圏では有名な道場の出身で、中学時代には全国大会で二年連続優勝を果たすという凄まじい実績を誇っていた彼女は、紛れもない剣の天才であった。
だが、それは香奈恵も同じことだった。
剣道王国として名高い福岡に生を受け、警察官の父親を持ち、箸の使い方よりも先に竹刀の振り方を覚えた彼女もまた、やはり剣の天才には違いなかった。
実際高校には剣道一本で進学してきたようなものだったし、園寺誓と同じく全中で優勝したことだってあった。
つまるところ、地の才能は二人ともほぼ同水準だった。
ゆえに後は体力と経験が物を言う世界であって、そのぶん香奈恵がどう考えたって有利な筈だった。
当時まだ16歳になったばかりだった相手に対し、香奈恵は既に18歳。肉体はまさに全盛期そのものだったし、踏んだ場数の多寡なんて敢えて比べるまでも無い。
よって総合的な実力において、北条香奈恵は園寺誓を、否、会場内にいたあらゆる選手を凌駕している筈だった。
だから誰もが香奈恵の勝利を疑っていなかった。仲間も、顧問も、師範も、香奈恵自身も。
実際こんな若輩者如きに手こずらされることすら無く、圧倒的なまでの二本勝ちで幸先良く初戦を終えるものと考えられていた。
そして鮮やかにトーナメントを勝ち上がり、頂点に立つのだと信じられていた。
それなのに、蓋を開けてみれば現実は違った。
上段からの面で先制を許し、自らが一本を取り返すことは叶わず、無慈悲に時間だけが流れていって、焦って居着いた所にまた面を貰った。
文句の付けようがない二本負けだったわけだ。
(…………………………なんで?)
『勝負あり』という主審の声を聞きながら、ただそんな疑問を抱いていたことを彼女は覚えている。
なんで、どうして負けたのか、と。
それは戦術に対する反省ではなく、また審判に対する疑義でもなかった。
そのどちらでもない、宿命論的な意味合いを帯びた問いかけであった。何ゆえ自らが負けねばならぬのか、という。
だって、負ける道理が無い。自分は剣の天才で、稽古も人一倍こなしていて、実戦経験も沢山積んできていて――文字通り、負ける理由が無いのに。それにもかかわらず、天は自分を負けさせた。一体なんで?――――そんな、己の運命に対しての物問いであった。
互いに一礼して試合場を出たあと、二年生の後輩が背中のタスキを解きに来てくれた。彼女は両眼に大粒の涙を溜め、顔を耳まで真っ赤にしていた。同級生たちも皆泣いていた。
一番の親友にして副部長でもあった沙也加は、『よう頑張ったね』と言って抱きしめてくれた。もちろん、その声は震えていた。
(これで終わりか? こげなところで、こげな結果で?)
香奈恵はそんな風には泣けなかった。
何かが胸の内で崩れ去っていくような感じがして、それがひたすらに虚しかった。
その瞬間、全ての音が遠くに聞こえた。
直接触れ合っている筈の沙也加の声でさえも、まるでスピーカー越しに聴くドラマの台詞のように、現実味が無いように思われた。
そんな、立体感を失った視界の中で。
仲間たちに囲まれている園寺誓の笑顔だけが、ひどく網膜に焼き付いて、消えなかった。
#短編小説
ユーザーの皆さんはご存知ないかもしれないが実は人間界も容量削減の努力がなされていて、視界外の景色は横目でそれらしく見えるよう簡易表示される。しかし、読み込み中にユーザーがテクスチャなどの細かな破綻を空目することによる「幽霊」などの非実在物の報告が絶えないという困った一面もある。
ユーザーの皆さんはご存知ないかもしれないが実は人間界も容量削減の努力がなされていて、視界外の景色は横目でそれらしく見えるよう簡易表示される。しかし、読み込み中にユーザーがテクスチャなどの細かな破綻を空目することによる「幽霊」などの非実在物の報告が絶えないという困った一面もある。
:[email protected]: 2 :[email protected]: 1






