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CW: #fediverse読書部 【終のナース】 死に関する表現があることに注意しつつお読みください⇒
【終のナース】紹介+感想的なもの。投下がまだだったので。 ご恵送いただきました。 がんの終末期在宅医療がテーマの漫画です。 (当人の希望があっても、多くは自宅でなく病院で最期を迎えることが多い現代で) 最期まで自宅で過ごすことを目指す、訪問診療・訪問看護の現場が舞台。 もちろん病気の進行によっては在宅ではかえって辛いことになるため、全てがうまくいくとは限らないのですが。 一般家庭で器具も充分でない中、「畳の上で看取れる」よう懸命に頑張る看護師さんのお話です。 やはり「自分ち」にいるので、生活と密着したお話も多かったです。 病状的に本当は食べられない好物のこと、入浴のこと、子供に料理を教える親御さん…… またなにげない生活の描写の中で、治療に関する誤解の多い部分についてさらっと描いてあったりもします。 感想の中で取り上げようかとも思ったのですが、漫画で実際の場面に即して描かれているから 誤解が解けやすい、という面あるよな~と思ったのでここには書きません。実際に読んでみて欲しいです。 自分の祖父母のとき(がんではなかったですが看取りのとき)も 誤嚥性肺炎になったとしても 食べたいものを食べた方がQOLが上がる という方針だったな、と思い出したりしました。 当然、看取りのシーンも多いのですが、 患者さんの生活と並んで歩く診療・看護だからこそ その患者さんがこうありたいと望む形に近い最期を目指せる部分はあるのかなと感じました。 (※病院での最期を否定するわけではもちろんありません。) 自宅で、という希望がある患者さんが実際にそうできる、というだけでなく 人生の大事な一部である「自宅での生活」のなかで最期を迎えるとはどういうことなのか、に、思いを馳せる1冊でした。 終のナース #delmulin #fediverse読書部 #マストドン読書会 #感想綴りて捧げし者 #読了 @[email protected]
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「フランス人は10着しか服を持たない2」 #読了

前作同様、どんな暮らしや生き方をしたら素敵になるかを追求する本。
私も作者のジェニファーさんと同じように「シック」な女性に憧れてます。
おしゃれなのに肩に力が入っていなくて、どこか満ち足りた雰囲気が漂ってる女性。
頑張らなくても1日を優雅に乗り切ってしまえる女性。
そんなシックな女性になれるよう、自分磨きをしていきたいですね。
手始めに、平日のただの日常だけど、お気に入りのジュエリーとお洋服を身に着けて過ごしてみました。鏡やガラス越しに自分の姿をみるたびにニコッと笑顔になり背筋がしゅっと伸びる感覚がしました。
私も一歩、シックに近づけたかしら。
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松永暢史「3行メモ×5枚で800字作文がスイスイ書ける」  #読了
特に興味深かったのは最後がどうにも締まらないときは「奥の細道」を真似すればよいという話。
つまり、文章の最後に俳句や短い詩をつけるとよいというのだ。
さっそく今回、詩で終わろうかと思ったが、ノウハウ本の感想を詩にまとめられるほど私のセンスは高くなかった……またいずれ。
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#今月創作したものをltlに流す お仕事が暇だったので今月はわりと小説を書けました!!​:blob_yannya:​ ・『幻想と怪奇』公募原稿の執筆(残念ながら一次落ち また出そう!) ・樹木続編の執筆(4/13〜) #読了 他には温室や植物園関連の本をモリモリ https://misskey.design/notes/9s470ipcia

植物園や図書館にいっぱい行けたのも良かった、小説に弾みがつきましたね
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:[email protected]: 1

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#読書 #今読んでいる本 #じゃぱねっと読書部 『卒業ホームラン』 重松清 今まで短編集は「長編であんなに伝えられるの難しいのに、短くて何ができるの?」「人の名前も覚えるの苦手なのに、また違う人やシーンを覚えなくちゃいけないの大変」と、手を出してなかったのですが、自由時間の都合とかもあり読んでみました。 …やばい。楽しい。 こういう世界があったのね。振り返る頻度も多くなるし、次から短編小説も読むのアリだわ。ハマりました。 今のところこの中の『エビスくん』『卒業ホームラン』を #読了 です。
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私が2023年に読んだ長編小説のベスト、笹NOTY2023は、荻堂顕『不夜島(ナイトランド)』となりました。作者がやりたいこと、読者が求めていることは全部やってやろうという爆盛り感が素晴らしい一作でした。また、短編部門である笹SSOTY2023はスティーヴン・ミルハウザー「私たち異者は」(柴田元幸訳)となりました。ちょっとだけ夜の室内が気になるようになる。来年も読んでいきましょう。 #読書 #マストドン読書部 #読了 https://sasaboushi.net/blog/2023/12/21/3976/ [[参照]](https://fedibird.com/@sasaboushi/111674681031949735/references)
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柴崎友香の「星のしるし」を読んだ。面白かった。私は占いは全く興味ないんだけど、占い好きな人の考え方が興味深い。あとサンタクロースを信じてたことが無いのは私もなのでそこは分かるって思った。 #読了 #柴崎友香
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📚️世界でいちばん透きとおった物語 / 杉井光 この本は紙で読もう!という評判はなるほど確かに :ablobcatnodveryslow: でした。 一気読みしたけど、短めの章ごとでまとまりがあるのが区切りを付けやすかったし、ストーリーも重すぎず軽すぎず。また読みやすくもあり、良かった :blobcatbook: #読書 #読了
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CW: 再読 三島由紀夫/色々と
三島文学に定期的にどっぷり浸かりたくなる。 前回売ってしまったので急ぎ買い戻しをした。 まだまだ買い戻せてないけど、三島作品だけに集中して読めた。 花ざかりの森は豊饒の海作品への伏線だと毎回思うものの、どうしても深いところまでの理解は到底出来ない​:blobcatfacepalm2:​ 文体、言葉遣い、詩的表現、比喩全てが美しく気持ちがいい。 たとえ内容や三島の意図などがほとんど理解出来なくても、一作品、いや一章でも読んでみてほしい :blobcatnervous2:​ 鹿鳴館に関しては戯曲作品集になっていて、小説形式ではなく台本形式で物語は進んでいく。 取っ付きやすい1冊だと思う。 2000年代になっても鹿鳴館は公演されているくらいの作品。 これからもチマチマと買い戻して、最後はしっかり読破したいもの。 #読書 #読了
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柴崎友香の「また会う日まで」を読んだ。すごく面白かった。柴崎さんは恋愛なのかそうじゃないのか微妙な関係を書くのがうまいな。「寝ても覚めても」の解説によればこれは性欲にまつわる物語らしいけど。 #読了 #柴崎友香
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