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はじまります。 #H3TF2
https://t.co/kGUBraUqhd
【あと1時間】2024.2.17 8:30~ H3ロケット試験機2号機の打上げを現地からライブ中継 H3 Rocket TF2 Launch Live Streaming
打上げ時刻(Launch Time):9:22'55”
https://t.co/D2N7I1AtgO
#nvslive #h3tf2 https://t.co/5MGBHntq9Q
天文仮想研究所 VSPの「H3 Test Flight 2 解説会」(解説: 橘田(kizta)さん) へ行ってきました!
まずH3全般についての解説があったのですが、添付写真のスライドのように、3段階のパワーと2種類のフェアリングの組み合わせで、合計4形態が計画されているそうです。フェアリングの形状は、H-IIAまでの円錐に対して、H3ではなめらかなカーブを描く形状になっていますが、これにより飛行性能の向上が行われているとのこと。また、フェアリングの材質が金属から樹脂になっており、自動積層などによるコスト削減や軽量化につながっているそうです。また、着水後に自動で水没するという改善もなされているそう。
次にH3試験機1号機に失敗要因の解明手法と原因についての解説がありましたが、それぞれ非常に詳しい説明で、とても興味深かったです。1号機は2段目の分離までは順調でしたが、2段目の点火が行われず、打ち上げ失敗に至りました。原因究明では、FTA (Fault Tree Analysis・故障の木解析) という解析が行われていて、これは添付写真のスライドのように、事象→1次要因→2次要因i|2次要因ii→2次要因iの3次要因i……と、起こった事象からたどって、可能性を洗い出していく手法とのことです。そして可能性を潰していって上で、残った3つのシナリオをそれ以上絞り込まず、それぞれに対策が行われました。いずれも電流の異常によって、冗長化されていたはずのシステムが2系統ともダウンし、点火支持が行われなかったというものでしたが、うち2つはHII-Aとの共有要因ということで、HII-Aの47号機以降にも対策が施されています。
H3試験機2号機について、当初の計画では、メインエンジン3基+補助ブースターなし構成のH3-30SでALOS-4を打ち上げる予定でしたが、その形態に必要なメインエンジンLE-9のタイプ2が未完成なため、メインエンジン2基+補助ブースター2本+ショートフェアリング構成のH3-22Sで、ALOS-3 (だいち3号) と同じ質量特性を持つダミーペイロードVEP-4と相乗り超小型衛星2機が打ち上げられます。ダミーペイロードはスペースデブリになることを防ぐため、ロケット第2段と一緒に軌道を離れ、その後分離機構の試験のため分離は行われるものの、約1cm幅のストッパーボルトで係留されたまま制御落下されるそう。相乗り衛星の一方は、キヤノン電子の70kgの地球観測衛星「CE-SAT-1E」で、市販のカメラを内蔵しているとのこと。もう一方は一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構などが共同開発した5kgの地球観測衛星「TRISAT」で、非冷却小型熱赤外カメラで工場稼働状況などを観測し、サプライチェーン寸断時の情報収集に貢献するとのこと。 最後に、講義に使われたワールドはS_朝霧さん @[email protected] 制作でしたが、H3の打ち上げ見学体験をしました! YouTubeにアーカイブが残っているので、気になる方はどうぞ! https://www.youtube.com/watch?v=wAgPTGAqqys #天文仮想研究所 #VRChat #宇宙 #H3TF2 #H3 #H3ロケット #ロケット #JAXA https://twitter.com/INHI_UV2B/status/1756332999266943024
まずH3全般についての解説があったのですが、添付写真のスライドのように、3段階のパワーと2種類のフェアリングの組み合わせで、合計4形態が計画されているそうです。フェアリングの形状は、H-IIAまでの円錐に対して、H3ではなめらかなカーブを描く形状になっていますが、これにより飛行性能の向上が行われているとのこと。また、フェアリングの材質が金属から樹脂になっており、自動積層などによるコスト削減や軽量化につながっているそうです。また、着水後に自動で水没するという改善もなされているそう。
次にH3試験機1号機に失敗要因の解明手法と原因についての解説がありましたが、それぞれ非常に詳しい説明で、とても興味深かったです。1号機は2段目の分離までは順調でしたが、2段目の点火が行われず、打ち上げ失敗に至りました。原因究明では、FTA (Fault Tree Analysis・故障の木解析) という解析が行われていて、これは添付写真のスライドのように、事象→1次要因→2次要因i|2次要因ii→2次要因iの3次要因i……と、起こった事象からたどって、可能性を洗い出していく手法とのことです。そして可能性を潰していって上で、残った3つのシナリオをそれ以上絞り込まず、それぞれに対策が行われました。いずれも電流の異常によって、冗長化されていたはずのシステムが2系統ともダウンし、点火支持が行われなかったというものでしたが、うち2つはHII-Aとの共有要因ということで、HII-Aの47号機以降にも対策が施されています。
H3試験機2号機について、当初の計画では、メインエンジン3基+補助ブースターなし構成のH3-30SでALOS-4を打ち上げる予定でしたが、その形態に必要なメインエンジンLE-9のタイプ2が未完成なため、メインエンジン2基+補助ブースター2本+ショートフェアリング構成のH3-22Sで、ALOS-3 (だいち3号) と同じ質量特性を持つダミーペイロードVEP-4と相乗り超小型衛星2機が打ち上げられます。ダミーペイロードはスペースデブリになることを防ぐため、ロケット第2段と一緒に軌道を離れ、その後分離機構の試験のため分離は行われるものの、約1cm幅のストッパーボルトで係留されたまま制御落下されるそう。相乗り衛星の一方は、キヤノン電子の70kgの地球観測衛星「CE-SAT-1E」で、市販のカメラを内蔵しているとのこと。もう一方は一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構などが共同開発した5kgの地球観測衛星「TRISAT」で、非冷却小型熱赤外カメラで工場稼働状況などを観測し、サプライチェーン寸断時の情報収集に貢献するとのこと。 最後に、講義に使われたワールドはS_朝霧さん @[email protected] 制作でしたが、H3の打ち上げ見学体験をしました! YouTubeにアーカイブが残っているので、気になる方はどうぞ! https://www.youtube.com/watch?v=wAgPTGAqqys #天文仮想研究所 #VRChat #宇宙 #H3TF2 #H3 #H3ロケット #ロケット #JAXA https://twitter.com/INHI_UV2B/status/1756332999266943024
【JAXA 2/15 14:00発表】H3ロケット試験機2号機の打上げ時刻を2024年2月17日(土)9時22分55秒に決定との事
JAXA | H3ロケット試験機2号機の打上げ時刻及び打上げ時間帯について[再設定] https://t.co/2I8bbtDiS0
#nvslive #h3tf2
H3ロケット試験機2号機の打上げ延期となりました。
VEP-4にお祈りしたくなりますね。
打上げ日に天候良くなりますように!
#H3TF2
JAXA H3ロケットギャラリーページより
「搭載が完了した小型衛星2基」
https://t.co/vi1nE7ujtG https://t.co/ibMstfQkGT
【あと6時間】2024.2.13 14:00~ H3ロケット試験機2号機 打上げ前 ブリーフィング H3 Rocket TF2 Pre Launch Briefing Session
打上げの約1日前に行われる記者向けのブリーフィングです。 打上げ時刻、整備状況、天候判断などの情報が伝えられます。
https://t.co/D2N7I1zVrg
#nvslive #h3tf2
H3ロケット試験機2号機の打ち上げは2月15日予定!
気になるのはお天気☀
JAXA種子島宇宙センターでは天気予報を公開しています。2月11日現在の天気予報ですと…
15日の天気上向け! 晴れの周期になってほしい。 #H3TF2
https://t.co/UcjvfjctjH https://t.co/UZeYbMHwol
2024年1月23日に種子島宇宙センターで公開された
H3ロケット試験機2号機の、フェアリングならびにペイロードの写真をFlickrにアップしました。
・ロケット性能確認用ペイロード(VEP-4)
・CE-SAT-IE
・TIRSAT
#H3TF2
H3ロケット試験機2号機フェアリング・衛星公開
https://t.co/7oIhfadmBB

















