#みんなのblobbluebird祭 #blobbluebird
[妄想小説 フィクションです]
ある日、複数の

が :misskey2022: の地に迷い込みました。
親切な人が

を保護しました。

はかつて別の世界にいました。
その世界には人種や宗教に関係なく、多様な人々が集まっていました。

には不思議な力があり、その力を使うと国をも動かすほどでした。
その力を悪用しようとする悪い人たちは

の力を奪おうと意地悪をしました🔥
保護された

はボロボロでした。
人間は手を伸ばしました。
(叩かれる…!)

はとっさに頭を庇い、目をつぶりました。
:petthex_twitter:
その手はとても暖かく感じました。
人間はこう言いました。
「もう不思議な力は使わなくてもいいよ。ここでご飯を食べて寝て、穏やかに過ごして欲しい」
そのあと、沢山の人間が

にご飯を与えたり、頭を撫でました。
「今まで酷いことをしてごめんね」と謝罪した人もいました。

は元々人間が好きでした。
ここで人間と仲良く出来たらいいなと思いました。
それから時が過ぎて… :misskey2022: の住民たちは積極的に

を保護しました。

は :tyunpuppu: と名付けられ愛されました。
一匹の :tyunpuppu: がかつて住んでいた世界を見ると、そこには禍々しく輝く :unicode_1d54f_bg_black: の文字がありました。
そこに住む人たちのことを :tyunpuppu: は想いました。
しかし、今 :tyunpuppu: には沢山の友達がいます。 :blobcatmlem: :murakamisan_tutinoko: :yosano_party:
:tyunpuppu: はここで優しい人達と楽しく暮らせたらいいなと思ったのでした。
※フィクションだけど、祭りの一過性のものじゃなくて、長く

を愛せると良いね
長文失礼しました