CW: #dqw1009
10章9話 砂嵐の魔城-砂嵐のなかで
バリゲーンの居城攻めのため変化の杖の封印を解こうと神殿へ
↓
適当神父、バリゲーンの手下っぽい魔物だった
↓
変化の杖がもともと入ってた宝箱はカラ、近くに神父の死体
↓
バリゲーン様を倒すつもりか?オレさまで充分だ!
と、洞窟(神殿地下?)の奥に
……そのまま洞窟の途中の魔物を倒して手下(サイレス)も倒したんですが
えっ洞窟入るんですかジャンピエ=サン てなりました
(最後の「もう杖自体知らないって言えばよかったのにね」は納得したけど)
いやあのね、変化の杖結局あったけど
変化の効果けっこう長かったら、つまりサイレス長めに神父に変化してられるなら
バリゲーンのもとに渡ってるかも知れないし
そもそもバリゲーンの手下が入り込んで変化の杖おさえてるってことは
バリゲーン陣営は変化の杖の存在を知ってるってことがわかったわけですよ
万一変化の杖置きっぱなしで人間が触れる可能性があるとなってたら
魔城の手下たちに野良の魔物(含む変化した人間)と区別つくような工夫ができるし
手下サイレスから定時連絡でも途絶えようもんなら警戒を強められてしまう
つまりサイレスを追ったとして、変化の杖があってもなくても「あんま意味がなく」なったわけで
なんでこのダンジョン攻略しないといけないんだwとなりました。
むしろそのへんわかってたら、オレさまで充分だ!ってダンジョンの奥に入り込んだサイレスさんも、いや追って来るってどうして思ったの?っていう。
これ次の章最終話、変化して魔城つっこんでもバレるよ?
#delmulin #dqウォーク #dqw1009ネタバレ