検索

🎸 架空のロックバンドの小説シリーズ『Drive to Pluto』登場人物紹介・人物相関図を更新しました。 ✍️ 登場人物紹介 https://libsy.net/blog/5013 📖 Web小説『Drive to Pluto』https://libsy.net/dtp ​:blob_eguitar:​​:blob_bass:​​:blob_aguitar:​​:blob_drum:​​:blob_keyboard2:​ 🔖 タグ:各バンド #drive_to_pluto #signalreds #環_tamaki #this_earth_is_destroyed 🔖 タグ:小説 #novel_fang #novel_sing_alone / #SeasideBooks
  • 20260703_band-characters.jpg

:[email protected]: 1

返信 0 · Renote 2
#あなたのみどり色の作品を見せてください 小説『シンガロン[DEMO ver.]』 #novel_sing_alone #SeasideBooks
緑色が好きな新人ベーシストが頑張る話。
>「緑色の楽器は売れないっていうジンクスがあるんだよ」と楽器屋の店員が言っていた。
>「どうも流行らなくて売れないから、なかなか作られないみたいだ。なんでも、ステージ映えしにくい色だかららしいな」
>「そうかな?」楽器屋の壁面にかけられた色とりどりのギター・ベースを見上げてカシマは言った。
>「ボクは緑、カッコイイと思うけどなぁ」
  • 20221111_s.jpg
  • H1_sing-alone-demo_watermark_s.webp

:[email protected]: 1

返信 0 · Renote 2
#自キャラドッキドキ深夜の背徳感MAX夜食何食べんの選手権 #SeasideBooks_与太話 土家「チャルメラとかマルちゃんの……具なしで卵落として……小鍋で鍋ごとね」 弟子丸・和田「ああ〜〜」 弟子丸「俺はあんま食わない、けど、……カシュッ​:arumikan:​」 和田「ああ〜〜」 土家「何飲む?」 弟子丸「ハイボール」 土家「ああ〜〜これは死後さばきにあう」 弟子丸「お前んとこ(寺)違くね?」 和田「オレ仕事が朝早いから夜食は食わねえなあ。けど学生のときは……冷凍チャーハンだったなあ〜」 土家・弟子丸「ああ〜〜〜」 カシマ「……ᵔᢦᵔ」 土家「どうしたよ、あんま食わないか?」 カシマ「……親戚からすごく餅が届いて、今ソレずっと食べてる」 土家・弟子丸・和田「あああ〜〜〜」 #novel_sing_alone
返信 0 · Renote 1
小説『Cipher』の再販がキツくなってきました。予算面とかの話ではなく、己自身が楽器警察と“融合”しつつあるため、10年前に書いたエアプジャズ描写を許せなくなってきたためです。 それに目をつむれば(ついでに演劇エアプにも目をつむれば)心の深みに染み入る良い小説なのは本当です。 通販サイト「架空ストア」で、?みすけっと参加に合わせて 11/29 9:00 から再販を行います。 👉 https://store.retro-biz.com/profile_o865.html #novel_cipher

🖤 1

返信 0 · Renote 1
CW: #文体が好きな人がファンになってくれたら嬉しいので冒頭の文を置いて逃走 悪魔に魂を売ったギタリストの話
◆ 1989年12月  ロバート・ジョンソンは1930年に十字路で悪魔に魂を売り渡してブルース・ギターのテクニックを手に入れた。彼は契約の代償に27歳での死を運命づけられた。『クロス・ロード・ブルース』という歌が悪魔との出会いを自白していると囁かれている。  そんなのは全部嘘で、本当はその10年前にトミー・ジョンソンという同じ苗字の別のブルース・シンガーが自分自身の歌に箔をつけるために悪魔と契約したと吹聴して回ったんだ。彼は交差点で悪魔から才能を受け取ったと嘯いた。 「真夜中の交差点にギターを持ってひとりで立て。すると暗がりから黒い大男が現れて、魔法の力をもってお前のギターをチューニングするだろう。」  そんなのは全部嘘で、悪魔と最初に契約したミュージシャンはパガニーニだった。  そんなのは全部嘘だ。  ロバート・ジョンソンだかトミー・ジョンソンだかは2年の間行方をくらまし、帰ってきたときにはギターがものすごく上達していた。それは悪魔に魂を売ったからだ。周りの人はみんな信じた。  そんなのは全部嘘で、2年も特訓すればギターの腕は上達するものだ。  ロバート・ジョンソンが悪魔崇拝に傾倒したという記録は存在しない。  だが人々は十字路に立って中身のない伝説を囁き続けた。  噂話は十字路に沿って大陸を超えて四方へ旅立った。  悪魔の名前はサタンでもロノウェでもなく、もとはハイチのブードゥーの神パパ・レグバという名前だった。それはそもそも悪魔ではなく、アフリカから奴隷として連れて来られた人々に憑いていたアフリカ大陸に住まう古い精霊だった。  だが伝説だけが十字路で囁かれ、北アメリカとユーラシア大陸中の戦火を幾度も逃れながら世界中の交差点を点々と伝って伝説が極東の島国の首都に辿り着いたときには、神だか精霊だか悪魔だかの名前も、27歳で死んだギタリストの名前も、肌の色も真実も旅路のどこかで落としてしまって、  伝説の抜け殻だけがあとに残った。  ブルースの魂がフォークと出会いロックンロールが産声を上げてその血潮がレコードショップの店頭で細分化されたジャンルに溶けて流れ去ったいまとなっても、  伝説の抜け殻だけが魂を求めて十字路に立っている。 --- 小説『ファング』のイントロダクションを掲載しました。 平成元年のバンドマン達にオカルト要素が絡む伝奇小説です。 直近では 2025/11/23開催イベント:文学フリマ東京41 & 11/29-30開催オンラインイベント:みすけっと で頒布します。 #novel_fang #SeasideBooks
  • 20251121_fang_intro_sq.webp
返信 0 · Renote 1