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CW: Dream Box:netabare:
わたしはカダスの部屋から見下ろすあの美しい世界のことを、探索者がいままで7話通して巡ってきた“世界”そのものだと思っていて、なので、カダスの部屋へたどり着いて窓の外を見たときの光景は、「あなたが巡ってきた旅路は恐怖に満ちていたかもしれない、だが、その物語は、その世界は、外側から見たらこんなにも美しい、あなたがどう思うかはさておき」だと思うんですよね
そういうところが「人生」「物語」という感じがして好きです
誰だって、苦境にいるうちはそのすばらしさがわからないじゃないですか
でも、それをくぐりぬけて、俯瞰して見たとき、それがはたから、あるいは未来の自分から見たら、美しい「物語」であったことに気づける
それは、他人の人生を、あるいは過去の自分を、「物語」として処理してしまうという、ある意味ではグロテスクなことなのかもしれないけれど、それでも、あなたが通ってきた苦痛や苦悶や恐怖には意味があって、この世界は美しいのだと教えてくれる気がするところが好きなんですよね
その上で、「あなたが選びなさい、大丈夫だから」と言ってくれるところが好き
Dream Boxという“世界”、“物語”が好きなんですよね
だから、どんなPCで通ってもらっても大丈夫だと思っています
それを、PCがどう思うかはともかくとして、どんなPCで通ってもらっても、そこにはそれぞれの「意味」が発生するから

:meow_noddies@.: 5

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