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CW: :chuui:『0BLIVI0N』のネタバレ有:netabare::jipckatari:
他人との付き合い方テンプレートの話。
単純に他者とのフランクな付き合いに慣れてないのでスキンシップが身に付いてないし、同様に触れられることもないから理解が及ばなくて警戒や困惑が先に来てしまうタイプ。

逆に人柄(寮長はこれ)や状況(ジンくんはこれ)を鑑みて理解が及べば許容するし、そうじゃなくても好意や善意からくるものであればあまり嫌悪感は無いな。
交友関係の浅い相手だったら最初は怪訝には思って払う仕草はするかもしれないけど……。

基本的には自ら全く他者に触らないので、エルヴィスから触れるときは合理的な理由があるか、メンタルが弱っているかのどちらかでありがち。
後者は主にシリルくん相手ですけど、元々心の拠り所なんて無かった孤独な人間が、誰かを頼れて手を握ることで安心できるのは、心情と環境の良い変化だしとても有難いことだな……。

手を繋いでもらってる時はすぐに自己暗示や己の為すべきことに集中するモードに切り替えるので厚意に甘えるし、直後は乗り切った疲労や安堵とシリルくんへの感謝がくるからさっぱりとしてるけど、追々蒸し返した時に「弱いところ見せたな……」ってやや恥と反省を感じるタイプ。主体性があって自立して生きている自覚が強いから、弱さを晒すことにも受け入れてもらうことにも慣れてない。シリルくんが後からつつくタイプじゃないから助かってる。
ちなみに抱き締めたのは己が生きている証左なので前者になりますけど、これも蒸し返されると普通に照れて居た堪れなくなる。(蒸し返されないから助かってる)

それはそれとして上記のどちらでもなく、一番自然にライトなスキンシップが出来るようになったのはジンくん相手だな。軽口を叩きながら肩や背中を叩くみたいな、兄弟としては普通と言えるようなことが出来るようになったな〜と0BLIVI0Nを通して思いました。最初と比べたらかなり積極的にジンくんに構うようになった気がするし、どう距離を詰めていいやら……という不慣れさはだいぶ払拭されているんじゃないかな。良い変化が多くて有難いな〜!

:lovenage@.: 1 :nikoniko@.: 1

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