
可惜夜にぼくらは、
とある日、目を覚ますと母親の作る朝食が出迎える。 ニュースを見る父親、職場へ向かうといつも向けられる冷たい視線はなく、同僚はあなたを雑談に誘う。 人目を気にせずとも外出ができる、あなたを傷つけるものはなにもない。 それなのに、 この世界にはKPCはおろか、KPCがいた記憶すら誰も持っていないのだった。
「こんなにも優しいのに、君だけがいない世界」
レギュレーション
タイトル :可惜夜にぼくらは、
読み :あたらよにぼくらは、
略称 :あたぼく
システム :クトゥルフ神話 TRPG(6 版)
舞台 :現代日本(2025)(改変可能)
傾向 :新規継続不問、シティタイマンシナリオ
時間 :音声併用テキストセッション 3 時間~(RP 次第)
人数 :1 人(+KP)
推奨技能 :特になし
準推奨 :図書館、交渉技能、アイデア、精神分析
ロスト率 :???
備考 :悪意がなければ改変可能です
また、シナリオでは両親がおらず職場から冷たい目で見られていることを
想定しているため、そうでない場合は改変してご使用ください。
※親が居て職場関係が良好なPC向けの描写も用意しました、友人からさっくり一晩程度でしんどくなりたくなったらお越しください
BOOTH:
https://booth.pm/ja/items/6549856