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CW: 4日目セーブまでの :netabare:
■清水英三郎 明確に部下をボコボコにしたのこれが初めてでは…?友人関係の軍部や他の人にもここまでやったことないけどそれだけ隠し事されるのが嫌だったんだろうな… 今回はKPの絶妙な采配でHO海軍は「不審死が起きてる、視察に藤村がくる」だけ伝えられていて、NPC有坂家と知り合いの清水には「有坂章充のカバンを奪え」なんて指示はもらっておらずもう片方のPC、篠原千歳にのみ渡されている状態。 海軍は基本一人で抱え込むことがない(という彦六の私見、あっても数人で企んで秘密を共有する)イメージがあり、少なくとも土佐ではそんなことはなく風通しの良い艦内風紀を作っている、というのが艦長である清水英三郎の意見でもあった。 にもかかわらずここで篠原がずっと一人で握りしめてしまったのでそりゃもうブチキレ案件に。 1d3の2というダメージ×2で絶妙に反省パンチして初めて止められたよ…有坂お兄ちゃんありがとう普段は逆(とまではいかないけど弟に言いすぎだろ!を突っ込んだりするのが清水の役目)だったのにね!! それだけ清水英三郎にも「自分は信頼されるに値しない存在なのか?」って動揺しているんだと思う。 あれこれ深堀りシナリオだったんですね…?Thanks KP...:happy2:..(?) ■篠原千歳 陸奥が消えて特型…吹雪型や加古ちゃんが壊滅。比叡も中破。「あの時最初から清水艦長に相談していればこんなことにはならなかったのではないか」、そして友人(というのは本人まだ気恥ずかしい)有坂章充くんを疑ってしまったのはしばらくトラウマになると思っている。イーッヒヒヒヒいい出汁が出るじゃないか… 恩を感じていた藤村さんまで発狂してしまい消えてしまった。もうお酒を飲む約束も果たせそうにない。 罰を受けられるのならそうしたい、でも今はそれを言ってしまえば逃げにもなる。 目の前の敵を倒してから後の去就は考えような… にしてもえらく今回はNPCである有坂家に懐いた印象があります…清水の信頼している友人というのもあるのですが、根っからに機械好きなところがあるのかもしれない。 何でもできた兄に重ねているところもあると思う。何でもできて、皆から褒められていて非の打ち所がない人物、というのが兄だった。自分に優しくしてくれていたけれどそれを素直に受け取ることができず、嫉妬に近い感情も芽生えていた所で有坂家ですよ。 何でも知っているし死の間際(違うけどクソビビるよおおお)までペンを走らせる章充くんに実兄に近い何かを感じたのかもしれない…:hao: まずは今日!今日を乗り越えるぞ…ぞ…勝ちたい……:ablobcat_iyaiya:

:ablobcall@.: 1

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CW: 4日目セーブまでの :netabare: あとそうだこれだけ
レールガンはずるいて!!!!:hao::hao::hao:
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CW: ifエンドまで走りきった感想:netabare:書き殴り
まずはKPさんにありがとうって伝えたくて~~~~!!!!:special::thankyou_eng:

こんな一から十まで練り上げられているのすごくないです…???
史実だとこうなってるからああこうなるんだ、ってのが練り上げられててこんなの本当…本当…早く世に放たれてほしいッッ……
そんな私は有坂家は元々NPCでこの二人はいい人(直球)と思っていたので大丈夫なんですけどふ、ふ、藤村~~~~っ!!!お前はちゃんと来世で幸せになるべき。千歳は章充さんと一緒に武器をねりねりしながら待っている。 それはそうとして、お前のやったことは許せない自分がいるーーーッ!!早めにホウレンソウしていれば防げていたかもしれない悲劇。 清水的には許してないし許せていない。引きずり出して金鋸でギコギコしてやりたい。 それだけ今回の事件は清水にも、篠原千歳にもでかいものだった。 戦艦陸奥の実際の事件は説がいろいろある。最終的には人の伝聞になってしまう分確実性というものはとれない。が、内部分裂が原因で誰かが火薬庫に火を放ったのではないか、という噂がまことしやかに囁かれている。 だから、だからというわけではないけれども陸奥、君はここでも敵と戦うというわけでなくいなくってしまうんだな、っていう喪失感があった。特型の皆も。他の艦のみんなも。 悔しかった、助けたかった、何とかしたかった。プレイヤーですらこうなのに探索者諸君はもっとすごかったと思う。 ってこういうのを考えさせるシナリオを書くKPさんがよう!!!!!!!!!!!!もう!!!!!!!抉れましたわよ好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(大の字) 以下はキャラの諸々まとめながら書いたやつ。 清水としては今回土佐のダメージが0(ifルートでもノーダメージ)だったの土佐の練度バリ高すぎでは?っていう自信にもなったと思うが、一方で自分の立てた、関わっている作戦で人が死ぬ、というのは…もしかして初めてだったのでは。 いやあるのかな、あるんだろう。だから清水はそこまでだったのかもしれない。 少なくともこいつはおけんさん探索者の片目を奪っているので。 だからといってこういう喪失にはずっと、ずーっと慣れない男なんだと思う。 自分の親友の妹である人すらも失って。友人である有坂家の二人だって危機に追い込んだこともあった。 ずーっと失いっぱなしの人生だけど、得るモノもあってほしい。 絶望すぎる展開の中に今ほんの一瞬だけ、光がある。 一方この光が見いだせるか瀬戸際なのが篠原千歳。正直主力艦の一つを失い、航空母艦と護衛の巡洋艦や駆逐艦が主流になっていくにつれてこの痛手はかなりでかいと思う。 篠原はまだ何も自分の指揮で失ったことはない。だから今回のでかなりというか、本当は再起不能にまでなっていたしずーっと辞表を出すのを迷っていた。 何とか踏みとどまれているのは今回出会った"知識"なのかもしれない。自分の藤村の謀略を話さなかった結果起こしてしまった悲劇に対する現実を、恐らくこいつはまだ直視しきれていない。 直視していたらきっと多分辞表出す前に首を掻き切っている。それだけ自分という男に自信がないので。そういう風に教育されてきたので。兵学校に入学してからは少し前向きになったけれども、入学までに十数年間呪いのように積もったものは消えない。 それが、まずは今の危機を乗り越えるという責任と、有坂章充という男が見せた夢と野望に焦がれているだけだ。 藤村も遺書に近いあの手紙でそれを後押ししてしまっている。多分あの日からずっと、知識を現実にしたい野望で夢を見ているんだと思う。 目が覚めたら現実に絶望してしまうから。あの引き金を引いた日から。 だから有坂章充の"夢"と、藤村俊介の"夢"に相乗りし続ける。し続けないとしんでしまいそうだから。 ところで清水英三郎は部下が先に名前呼びしたことを怒っているそうです。何でや清水。そう篠原にしてはいっきに距離を詰めていたので多分この通信士官、優しくされたらめちゃ懐く。 いやこんなにずーっっと深堀りできるの楽しかった!次も対戦よろしくお願いします!!!:suraidexingu_dogeza: そういえばこの二人が絡んでいるから194X年に土佐が爆破されて二人とも始末された、っていうのはあの続編で明らかになりま:kioku_wo_kumorase:

:arigatakishiawase@.: 1

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