
「そして諸刃はとこしえを絶つ」3日目!
1年前から言われていた、ついにこの日が来てしまった…!
書籍卿vs書籍卿の魔法戦も見ていて楽しかった!いいな〜ルリケール頼もしすぎる。すごくいい人に見える。これで首無作ってたって本当?ほんとうです(生首先生に思いを馳せる)
ルリケールのことも色々知りたいけど、今の自分の状況でいっぱいいっぱいになってしまったのでキャパシティ欲しい。
自分で手段を思いつきたかったので、この流れで調べられてよかったと思う。思いついた時、いままでの【狂命】被害者の会のみなさんが思い浮かんだよね。
魔法の学習をして破壊と暴虐に身を委ねないように自制している身にとって「血の渇き」で理性を失うってすごくやりたくないことだろうな〜って思ってたけど、それ以上に大切なアンカーを失う(というか自分で殺す)方が嫌なんだ…!
人間に情を抱くことがなければこんなにためらうことはないのに。でも、今まで変わってこれたのは、色々な人たちとの出会いがあったからだから「多くの人と運命を結ぶ」ということは必要なことであったのよな。異端者の信条。
最後に向けた言葉が「ごめん」なのは、本質的に許されたいところがあるのかもしれない。贖うのかも。
疵は「闇」の分野だから必殺の入滅が使えなくなるっていうことでドキドキしています。
疵がどこに来るかで、キャラクター性が変わってくるので今回のダイス目も面白かったですね。獣の疵だったら、吸血鬼であることを嫌悪したと思う。今回の闇の疵すごくよかった。アンカーが死ぬことが耐えられないんだね…!【接吻】向いてない……
血が渇いても吸血鬼の性分と、今回見つけた呪いを解く方法は捨てられないんだなぁ。
いやーほんと回避することは無理なんだけど名残惜しすぎて覚悟を決めたつもりでも全然決まってなかった。たっぷり時間をくれてありがとうね。
想くんの願いを聞いた時、いつも帰還を願ってくれることで、普段通りの自分を引き戻してくれて、やっぱりアンカーは繋ぎ止めてくれる錨なんだなぁと。
次回、最後のドラマシーンで色々会話したいね!準備してラストまで頑張っていくぞ〜!
#うめこ卓日記