フタリソウサ初心者向け。探偵PCのRPは知ってたカードに書いてあることを全部喋ると良いですよ!……みたいな内容の、個人的なやり方を書いてみました。探偵さん簡単だよ〜〜
#TRPG情報共有企画 #秋の御卓豊穣祭 #初心者向け情報
わたしはこんな風にやってます、みたいな話です。
●推理が出来ない!
●何を言えばいいのかわからない!
●キーワードを手に入れたけど全然わからん!
●異常な癖が難しい!
―――――――――――――――――――――
■■推理が出来ない!■■
そのための知ってたカードです!
だいたいのシナリオは知ってたカードのキーワードをすべて埋めれば犯人がわかるようになっています。
中には「高難易度」「謎解き重視」のものもありますが、心配ならあらかじめ参加者同士で相談してやさしいシナリオを選んでもらうと良いでしょう。
まあ、「犯人はお前だ」を間違えても助手が助けてくれるので大丈夫です。
そのための助手です。あなたは一人ではありません。
■■なにを言えばいいのか分からない!■■
知ってたカードの内容を全部伝えちゃいましょう!
歯抜けのキーワード部分は分からなくて大丈夫です。「気になるのは〇〇の部分だ」「〇〇に関することを調べよう」と曖昧にしておきましょう。意外とそれっぽくなります。
知ってたカードに書いてあることをPCの口調で言い換えるだけでもステキなロールプレイになりますよ!
たとえば、知ってたカードに「美奈子は嘘を吐いている」と書いてある場合。
「彼女は、嘘を吐いているね。気が付かなかったかい?」
「美奈子さん……なんだか不自然じゃありませんでしたか? まるで……嘘を吐いているような……」
「あれれ〜? おかしいな〜。あのおねえさん、なにか噓ついてない?」
フタリソウサは『最終的に正解出来れば結果オーライ!』なルールです。気負わずロールプレイを楽しみましょう。
■■キーワードを手に入れたけど全然わからん!■■
大丈夫、助手はもっとわからん。わからんので、わかってるフリして知ってたカードを読み上げて大丈夫です。
突っ込まれたら、
「フフ、当ててみたまえよ」
「それはあとのお楽しみだ」
「まだ確信が持てないので…」
「次はその線を調べてみよう」
などと、解ってるような顔して誤魔化せば良いんです!(PLは解らなくてもPCは解っているのだ)
もちろんPL同士では「全然わからん」とぶっちゃけていいですし、PCのキャラクターによっては素直に「わからない」と言ってしまうのもアリですよ。
■■異常な癖が難しい!■■
キャラクター作成時に「自分がやりやすい異常な癖」を選ぶことである程度対応できます。
おすすめポイントとしては、
①自分ひとりで行動できる異常な癖
〇〇を食べる・その場に座り込む・大声を出す、など。場所や周りの環境に依らないので取り入れやすいです
②難しいことを言わない
相手の揚げ足をとる・皮肉を言う・嘘を教える、など。状況に応じて言うことを考えるのは忙しいので苦手な人は避けたほうが無難です!
皮肉を言うことが苦手なわたしは、皮肉屋なPCに毎度苦戦しています……たのしいけどね……(笑)
③助手を巻き込む・困らせる
助手に事件の説明を始める・助手を使って事件の再現をする・助手と肩を組む、など。
助手がリアクションしやすいのでロールプレイが広がりやすいです。また探偵が変なことをしても軌道修正がしやすくなりますよ。
④決めゼリフを作る
言うだけでそのキャラクターらしくなるセリフはあると便利です!
「最後にもう一つだけ、よろしいでしょうか?」「あれれ〜? おかしいぞ〜」「じっちゃんの名にかけて」
⑤PLの倫理観を越えることは設定しない
探偵PCには変わった人が多いです。けれどPLは一般人です。
ここまではフィクションと楽しめるけど、これ以上はたとえフィクションでも容認できない……というラインがあるはずです。
たとえば、「他人の家に上がり込んで事件について調べる」ことには抵抗はなくても、「許可なく引き出しの中を物色する」「他人の日記帳やノートを読む」ことはPLの気が引ける、とか。
そういったPLがやりたくない行動(に結びつきやすい異常な癖)は設定しないほうがよいです。
(※これは他の参加者に対しても同じことが言えます。その行動をとることで誰かが嫌な気持ちになるのはよろしくないです。みんなが楽しいことが一番大事!)
ぶっちゃけていえば、異常な癖が上手くできなくたってペナルティーはないので「隙きあらば異常な癖を取り入れてキャラ立たせちゃうぞ〜!」くらいの気持ちでいいと思います。
わたしがGMする卓ではそのようにお伝えしている(はず)です。
―――――――――――――
探偵PCは楽しいぞ!
個人的にはやること、言うことがはっきりしている分、助手PCよりカンタンなのでは?と思うけど、たぶんここは個人の趣味。
フタリソウサは探偵PC・助手PC・探偵GMPC・助手GMPCで見える景色がぜんぜん変わるとても楽しいシステムなので、難しく考えずとりあえずチャレンジしてみてほしいです!
わたしはこんな風にやってます、みたいな話です。
●推理が出来ない!
●何を言えばいいのかわからない!
●キーワードを手に入れたけど全然わからん!
●異常な癖が難しい!
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■■推理が出来ない!■■
そのための知ってたカードです!
だいたいのシナリオは知ってたカードのキーワードをすべて埋めれば犯人がわかるようになっています。
中には「高難易度」「謎解き重視」のものもありますが、心配ならあらかじめ参加者同士で相談してやさしいシナリオを選んでもらうと良いでしょう。
まあ、「犯人はお前だ」を間違えても助手が助けてくれるので大丈夫です。
そのための助手です。あなたは一人ではありません。
■■なにを言えばいいのか分からない!■■
知ってたカードの内容を全部伝えちゃいましょう!
歯抜けのキーワード部分は分からなくて大丈夫です。「気になるのは〇〇の部分だ」「〇〇に関することを調べよう」と曖昧にしておきましょう。意外とそれっぽくなります。
知ってたカードに書いてあることをPCの口調で言い換えるだけでもステキなロールプレイになりますよ!
たとえば、知ってたカードに「美奈子は嘘を吐いている」と書いてある場合。
「彼女は、嘘を吐いているね。気が付かなかったかい?」
「美奈子さん……なんだか不自然じゃありませんでしたか? まるで……嘘を吐いているような……」
「あれれ〜? おかしいな〜。あのおねえさん、なにか噓ついてない?」
フタリソウサは『最終的に正解出来れば結果オーライ!』なルールです。気負わずロールプレイを楽しみましょう。
■■キーワードを手に入れたけど全然わからん!■■
大丈夫、助手はもっとわからん。わからんので、わかってるフリして知ってたカードを読み上げて大丈夫です。
突っ込まれたら、
「フフ、当ててみたまえよ」
「それはあとのお楽しみだ」
「まだ確信が持てないので…」
「次はその線を調べてみよう」
などと、解ってるような顔して誤魔化せば良いんです!(PLは解らなくてもPCは解っているのだ)
もちろんPL同士では「全然わからん」とぶっちゃけていいですし、PCのキャラクターによっては素直に「わからない」と言ってしまうのもアリですよ。
■■異常な癖が難しい!■■
キャラクター作成時に「自分がやりやすい異常な癖」を選ぶことである程度対応できます。
おすすめポイントとしては、
①自分ひとりで行動できる異常な癖
〇〇を食べる・その場に座り込む・大声を出す、など。場所や周りの環境に依らないので取り入れやすいです
②難しいことを言わない
相手の揚げ足をとる・皮肉を言う・嘘を教える、など。状況に応じて言うことを考えるのは忙しいので苦手な人は避けたほうが無難です!
皮肉を言うことが苦手なわたしは、皮肉屋なPCに毎度苦戦しています……たのしいけどね……(笑)
③助手を巻き込む・困らせる
助手に事件の説明を始める・助手を使って事件の再現をする・助手と肩を組む、など。
助手がリアクションしやすいのでロールプレイが広がりやすいです。また探偵が変なことをしても軌道修正がしやすくなりますよ。
④決めゼリフを作る
言うだけでそのキャラクターらしくなるセリフはあると便利です!
「最後にもう一つだけ、よろしいでしょうか?」「あれれ〜? おかしいぞ〜」「じっちゃんの名にかけて」
⑤PLの倫理観を越えることは設定しない
探偵PCには変わった人が多いです。けれどPLは一般人です。
ここまではフィクションと楽しめるけど、これ以上はたとえフィクションでも容認できない……というラインがあるはずです。
たとえば、「他人の家に上がり込んで事件について調べる」ことには抵抗はなくても、「許可なく引き出しの中を物色する」「他人の日記帳やノートを読む」ことはPLの気が引ける、とか。
そういったPLがやりたくない行動(に結びつきやすい異常な癖)は設定しないほうがよいです。
(※これは他の参加者に対しても同じことが言えます。その行動をとることで誰かが嫌な気持ちになるのはよろしくないです。みんなが楽しいことが一番大事!)
ぶっちゃけていえば、異常な癖が上手くできなくたってペナルティーはないので「隙きあらば異常な癖を取り入れてキャラ立たせちゃうぞ〜!」くらいの気持ちでいいと思います。
わたしがGMする卓ではそのようにお伝えしている(はず)です。
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探偵PCは楽しいぞ!
個人的にはやること、言うことがはっきりしている分、助手PCよりカンタンなのでは?と思うけど、たぶんここは個人の趣味。
フタリソウサは探偵PC・助手PC・探偵GMPC・助手GMPCで見える景色がぜんぜん変わるとても楽しいシステムなので、難しく考えずとりあえずチャレンジしてみてほしいです!
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