CW: 

静かの船より


CoC「静かの船より」
KP ダディクール(琥太)
PL 百谷総一郎さん(倖田春秋) @yomokmi
「ANIMA」継続で久々に遊んでいただきました!
本シナリオは公開概要にある通り、宇宙船で目を覚ました探索者が「地球は滅亡した」と告げられ、地球の生き残りとして別の惑星に向かう間「いちばん大切な人」を模した人工知能と船内で過ごすことになるシナリオなんですよね……。
継続を経て琥太と両想いになった春秋さんにとって、かなりしんどい船旅になってしまいましたね😭
中の人である百谷さんには楽しんでいただけたとコメントいただきましたが、本編中の春秋さんは過去の継続セッションで見せてくれたどの表情とも違う様子でした。
琥太と同じ外見の人工知能の彼(以下、この子のことを便宜上「宇宙琥太」と記載します)に対して、春秋さんは琥太相手にする時とは違う態度で接している様子だったのが印象的でした。(琥太だけど琥太じゃない、この状況は宇宙琥太には責任はないのに当たっているようで申し訳ないなど……)
それでもうっかり宇宙琥太がファンブルしてダメージを負った際には手当てをしてくれたりと、元衛生兵として隣人を助ける矜持は変わらず持ち続けている様子が春秋さんらしかったですね。
宇宙琥太と接するうちに過去のセッションではあまり目にすることが少ない春秋さんの新たな一面が見られて新鮮でした。
琥太のいないところで琥太以外の誰かと話すときの様子を見て、春秋さんの多面性が感じられて「無限の可能性を持つ、今を生きる人類だ!」と嬉しくなってしまいました(月厨特有の仕草で申し訳ない)
「例のアレ」のシーンで、百谷さんが提案してくださったアイデアがとても素敵だったので、こちらも便乗して描写を変更させていただきました。
言われてみればその通りなのですが、提案を受けるまで気付けなかったので「その手があったかァ〜!」と膝を打つ心地でした……!
春秋さんが出した結論は、自分の気持ちから逃げずに向き合った春秋さんだからこそ見つけられた答えだったとKPは感じました。
「ANIMA」から継続を経て、琥太と両想いになったからこそ春秋さんが大きく変わったことが得難いことだと思います。
最後のダイスロールの奇跡的な出目は、きっと春秋さんが導いてくれたものだったんじゃないかな〜、そうだったら嬉しいなとKPは感じていますよ!
百谷さん、ありがとうございました❣️
またご一緒できるのを楽しみにしています〜❗️
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