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長くアポストルで在り続けたり、主の魔力を直接体内に注入されたりすると、主の魔力がアポストル自身の魂を侵食して徐々に思考や性格に影響が出るようになる。 この侵食が進むほどアポストルは「主の教えの理解が進んだ」「分かり合って仲良くなれた」などと勘違いして従順になっていく。 しかし一方で肉体は人間のままなので、大量に流れる他者の魔力に拒絶反応を起こすようになる。具体的には頭痛や吐き気、異常な悪寒等が有名だが、症状には個人差がある。 なおこの侵食が極度に進んだアポストルはヘラルドに「進化」する、などといった俗説が広く知られているが、アポストルとヘラルドは完全に別物なので誤りである。(神によってはアポストルに対する褒美や助力の条件として死後のヘラルド化を挙げることがあるため、そこから広まったと思われる) ……という、身内卓(というか特定のPCのキャンペーン)だけにあったアポストルの設定 #Ventangle
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