CW:
「旅客叢書〈春の章〉」
春の章、無事終了しました!
クトゥルフ的ななにかは起こっているけれど、それはそれとして探索者はそれに関わらずにただ帰ってもいい。干渉することを選んでもいい、という塩梅が個人的には好きなシナリオ(ヴルトゥ-ムの種子が残り続けることにはなるのでそういう意味では問題と言えばそうなのだけど)。
大切な人がいつのまにか別人にすり替わっていて、でも同じ姿をしたその人を殺すのか、許すのか。冒頭に太宰の『パンドラの箱』の引用があるんですが、祈くんがその太宰の言葉を引用して最後の問いに答えてくれたのが、文学をやっている者同士と分かっているからこそでいいな~と思っています。殺す・殺す・殺すの回答なのが本当にらしくて好き。そうもなるよ殺し屋だもん。
そして殺す、の回答のあとに、1000年後なんて知ったこっちゃないし燃やせなくても責めない、と言ってくれる二人が、こう……言ってることははたからみると無責任にも聞こえるのだけど、2人なりの優しさみたいなのを感じて好きだな、とか思ったりして。
次回からは夏の章!夏祭り楽しむぞ~~~~!
クトゥルフ的ななにかは起こっているけれど、それはそれとして探索者はそれに関わらずにただ帰ってもいい。干渉することを選んでもいい、という塩梅が個人的には好きなシナリオ(ヴルトゥ-ムの種子が残り続けることにはなるのでそういう意味では問題と言えばそうなのだけど)。
大切な人がいつのまにか別人にすり替わっていて、でも同じ姿をしたその人を殺すのか、許すのか。冒頭に太宰の『パンドラの箱』の引用があるんですが、祈くんがその太宰の言葉を引用して最後の問いに答えてくれたのが、文学をやっている者同士と分かっているからこそでいいな~と思っています。殺す・殺す・殺すの回答なのが本当にらしくて好き。そうもなるよ殺し屋だもん。
そして殺す、の回答のあとに、1000年後なんて知ったこっちゃないし燃やせなくても責めない、と言ってくれる二人が、こう……言ってることははたからみると無責任にも聞こえるのだけど、2人なりの優しさみたいなのを感じて好きだな、とか思ったりして。
次回からは夏の章!夏祭り楽しむぞ~~~~!