こげぬ2日目② #寒薔薇_卓報告
CW:
「辜月のN」
一応のわんくっしょん
京都の外のことはわからないけれども……
1日目に考えていたように、あちこちに重石が散らばっているのは、あれらが人間の死(ご遺体の一部など)が都合よく変換されたものだからなんだろうな。
それらがそのままになっている街というのは、丸ごと死んでいると思った方が自然。屍臭が残るほどそのままになっているのは、それを片付けられる人がいないということだろうし。
重石じゃりじゃりはすべて、血と肉片の変換後の姿。そう考えるとやはりスッキリするというか辻褄が合うというか。
見た目以上に重いのもさ、人の肉だと思えばおかしなことではないかもしれない。10g(0.01kg)だと思ったものが実は50kg(50,000g)だったら、そら見た目とのギャップで異常な重さに感じる。
自由探索開始後に改めて街を注意して見てみたら、重石じゃりじゃりは思った以上にあちこちで目につくらしいことがわかった。意識して嗅覚を働かせれば腐臭も感じた。
見た目に騙されて、ふとした拍子でもないと臭いを意識していないだけだったのかも。「石」という認識に誤魔化されて、重石じゃりじゃりの異様さが目につかなかっただけなのかも。
……せっかく術式で視界検閲からの差し替えをしてもらっているのに、ここまで理解してしまって大丈夫なんだろうか。
でもこちらは箱ですから。箱を開けて真実(あるいは事実)を確認しないことには、その先には進めないということかもしれない?
それに術式が起動している限り、視界検閲はちゃんと有効なはず。箱が対象者なら、今後も箱は屍臭や血臭に気づけるだろうし……差し替え記憶と現実に相違ない場合は、きっと禍も箱と同じように知覚できるはず。
(あれむしろ逆? 差し替え記憶と現実に相違ない場合のみ、箱が禍と同じ知覚範囲にいられるってこと?)
いずれにしても、
それだけの人間が、あるいは死が、この街に転がっているということなんだろうな。
じゃあ俺たちはこの2年間、何を食べて何を使って生きてきたんだろうな?
霞を食っていたとは思いがたい……でも禍が手を加えないと味を知覚できなかったと考えると、霞(禍の認識処理済み)を食っていたとしてもおかしくないな。
いや何故生きている?
✍️少なくとも俺たちの認識より2年経っている。
🌹「どうする〜? 生還後の俺たち2歳歳取ってたら」
💎「玉手箱ってことね」
<small>猫体験でパンドラの匣について言及された時のぜろさんがすかさず「玉手箱もそうね」と反応していたなぁ、流石</small>
牡牛座の配置の話で行くと、建勲神社が斎場なのは想像できる。最終的にあそこに行くのか? あそこで儀式が行われたのはほぼ確実かと思うのだけど、探索者があそこに向かう必要性は何だろう。
まさか、こちらも儀式を行うのか。何故? 儀式に成功したら世界を取り戻せるのかな。世界、あるいは俺たちの望んだ未来?
それを問うために神託を受ける必要があるのか。俺たちが助かるための方法、世界を救うための方法、あるいは儀式の方法について?
いずれにしても、神様の力を借りることは勧められている。神託チャレンジは必要だろうな。
では炎の占神の香木をどこにくべるか。ただの炎でもいいのかな。わかんないなぁ。香木は用意できているけども。
香木、線香、をくべられそうなところを探したい。できれば耐火性高めのところがよい。護摩をメラメラしてそうなところとか。(と言いつつ放火は怖いので、占い自体はささやかなメラメラであってほしい。)
<small>そういや今年の初詣でお寺さんに行った時にお線香を立てたな……あの大きな……名前をド忘れしたけど、奉納するお線香を立てるあれ……</small>
そういうものがありそうなのは、寺社仏閣でいくと、寺と仏閣……神託チャレンジは鹿苑寺狙いかな?
北野天満宮の灯籠は、今すぐ確認しなくてもいいかも。神託チャレンジ後に必要だったら行くとか、かなぁ。
破壊の必要性があればする、利用の可能性があるなら残す。他のところの石とかも同じでいいかもしれない。
破壊もしくは手を加える必要があるなら、石が置かれているのは建勲神社を除くと全部で6箇所。仮に儀式実行に探索一回分消費するなら、合計7回分の探索ターンを消費する。深夜に休むつもりなら最低でも3日分の猶予を残しておかないといけないことになる。
注意しておかねば。
ぜろさんは養源院を気にしていたな。血の板天井とか牡丹の襖だっけか。あからさまに人の死について連想させるところではある。
でも既に死んだ街の中で、ただ単に死をイメージさせるだけのところにどんな意味があるか……いっそもっとはっきりガッツリ「死!」みたいなイベントが起こるのかな。いやぁ……行きたくないなぁ……
今の所引っかかりポイントは出てきていないし、必要性みたいなものも出てきていないし、思いつかないけども、何かあるのかなぁ。
二条城は行っておきたい。共に天守台で星を云々……という日記の文言もそうだけど、2020/7/2の写真がどうもそれっぽいのではないかとぜろさんから指摘があった。
確かに森があってお空が広くて、夜なら星がよく見えそう……
ただの思い出の地だから特に何もない可能性はある。
森が見えることから、桂離宮の写真かもしれないし。
同じく日記に出てきた御幸道がどこかはわからないけど、「御幸」という単語的に天皇に関連した地名か施設名と想像できるので、二条城か桂離宮あたりにあるんじゃないかな。そんなことを卓中も自信ありげに宣っていたため、これで全然関係なかったら笑うところです。
あれそういや、天文期は室町時代か。鹿苑寺も室町文化の……北山文化だっけ、組香とか香道とかもこの頃のイチオシ文化だったのではなかったっけ。どうだったっけ。
香木もワンチャン鹿苑寺で売っていたりしないだろうか。それこそ「金閣寺」というお名前のお香とかありそう。いかにもありそう。
でも香木そのものは置いていないかも。流石に木片そのものは……
基本的に香木の調達はできず、神様の力を借りるのは薄雲の香木を借りた一回(もしかしたら粘りの二回)だけなのかもしれない。 あだめだねむみちきん <small>
「辜月のN」
</small>
京都の外のことはわからないけれども……
1日目に考えていたように、あちこちに重石が散らばっているのは、あれらが人間の死(ご遺体の一部など)が都合よく変換されたものだからなんだろうな。
それらがそのままになっている街というのは、丸ごと死んでいると思った方が自然。屍臭が残るほどそのままになっているのは、それを片付けられる人がいないということだろうし。
重石じゃりじゃりはすべて、血と肉片の変換後の姿。そう考えるとやはりスッキリするというか辻褄が合うというか。
見た目以上に重いのもさ、人の肉だと思えばおかしなことではないかもしれない。10g(0.01kg)だと思ったものが実は50kg(50,000g)だったら、そら見た目とのギャップで異常な重さに感じる。
自由探索開始後に改めて街を注意して見てみたら、重石じゃりじゃりは思った以上にあちこちで目につくらしいことがわかった。意識して嗅覚を働かせれば腐臭も感じた。
見た目に騙されて、ふとした拍子でもないと臭いを意識していないだけだったのかも。「石」という認識に誤魔化されて、重石じゃりじゃりの異様さが目につかなかっただけなのかも。
……せっかく術式で視界検閲からの差し替えをしてもらっているのに、ここまで理解してしまって大丈夫なんだろうか。
でもこちらは箱ですから。箱を開けて真実(あるいは事実)を確認しないことには、その先には進めないということかもしれない?
それに術式が起動している限り、視界検閲はちゃんと有効なはず。箱が対象者なら、今後も箱は屍臭や血臭に気づけるだろうし……差し替え記憶と現実に相違ない場合は、きっと禍も箱と同じように知覚できるはず。
(あれむしろ逆? 差し替え記憶と現実に相違ない場合のみ、箱が禍と同じ知覚範囲にいられるってこと?)
いずれにしても、
それだけの人間が、あるいは死が、この街に転がっているということなんだろうな。
じゃあ俺たちはこの2年間、何を食べて何を使って生きてきたんだろうな?
霞を食っていたとは思いがたい……でも禍が手を加えないと味を知覚できなかったと考えると、霞(禍の認識処理済み)を食っていたとしてもおかしくないな。
いや何故生きている?
✍️少なくとも俺たちの認識より2年経っている。
🌹「どうする〜? 生還後の俺たち2歳歳取ってたら」
💎「玉手箱ってことね」
<small>猫体験でパンドラの匣について言及された時のぜろさんがすかさず「玉手箱もそうね」と反応していたなぁ、流石</small>
牡牛座の配置の話で行くと、建勲神社が斎場なのは想像できる。最終的にあそこに行くのか? あそこで儀式が行われたのはほぼ確実かと思うのだけど、探索者があそこに向かう必要性は何だろう。
まさか、こちらも儀式を行うのか。何故? 儀式に成功したら世界を取り戻せるのかな。世界、あるいは俺たちの望んだ未来?
それを問うために神託を受ける必要があるのか。俺たちが助かるための方法、世界を救うための方法、あるいは儀式の方法について?
いずれにしても、神様の力を借りることは勧められている。神託チャレンジは必要だろうな。
では炎の占神の香木をどこにくべるか。ただの炎でもいいのかな。わかんないなぁ。香木は用意できているけども。
香木、線香、をくべられそうなところを探したい。できれば耐火性高めのところがよい。護摩をメラメラしてそうなところとか。(と言いつつ放火は怖いので、占い自体はささやかなメラメラであってほしい。)
<small>そういや今年の初詣でお寺さんに行った時にお線香を立てたな……あの大きな……名前をド忘れしたけど、奉納するお線香を立てるあれ……</small>
そういうものがありそうなのは、寺社仏閣でいくと、寺と仏閣……神託チャレンジは鹿苑寺狙いかな?
北野天満宮の灯籠は、今すぐ確認しなくてもいいかも。神託チャレンジ後に必要だったら行くとか、かなぁ。
破壊の必要性があればする、利用の可能性があるなら残す。他のところの石とかも同じでいいかもしれない。
破壊もしくは手を加える必要があるなら、石が置かれているのは建勲神社を除くと全部で6箇所。仮に儀式実行に探索一回分消費するなら、合計7回分の探索ターンを消費する。深夜に休むつもりなら最低でも3日分の猶予を残しておかないといけないことになる。
注意しておかねば。
ぜろさんは養源院を気にしていたな。血の板天井とか牡丹の襖だっけか。あからさまに人の死について連想させるところではある。
でも既に死んだ街の中で、ただ単に死をイメージさせるだけのところにどんな意味があるか……いっそもっとはっきりガッツリ「死!」みたいなイベントが起こるのかな。いやぁ……行きたくないなぁ……
今の所引っかかりポイントは出てきていないし、必要性みたいなものも出てきていないし、思いつかないけども、何かあるのかなぁ。
二条城は行っておきたい。共に天守台で星を云々……という日記の文言もそうだけど、2020/7/2の写真がどうもそれっぽいのではないかとぜろさんから指摘があった。
確かに森があってお空が広くて、夜なら星がよく見えそう……
ただの思い出の地だから特に何もない可能性はある。
森が見えることから、桂離宮の写真かもしれないし。
同じく日記に出てきた御幸道がどこかはわからないけど、「御幸」という単語的に天皇に関連した地名か施設名と想像できるので、二条城か桂離宮あたりにあるんじゃないかな。そんなことを卓中も自信ありげに宣っていたため、これで全然関係なかったら笑うところです。
あれそういや、天文期は室町時代か。鹿苑寺も室町文化の……北山文化だっけ、組香とか香道とかもこの頃のイチオシ文化だったのではなかったっけ。どうだったっけ。
香木もワンチャン鹿苑寺で売っていたりしないだろうか。それこそ「金閣寺」というお名前のお香とかありそう。いかにもありそう。
でも香木そのものは置いていないかも。流石に木片そのものは……
基本的に香木の調達はできず、神様の力を借りるのは薄雲の香木を借りた一回(もしかしたら粘りの二回)だけなのかもしれない。 あだめだねむみちきん <small>
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