#シナリオタイトルを投げられたらあらすじ考える
#シナリオタイトルを投げられたのであらすじ考えた 『魔法使いにしか必要のない、3つの便利アイテム』
システム:フタリソウサ
探偵は何かを失くす。たまり場に現れた助手も別の何かを紛失している。ふたりして失せ物の話をしていると警察関係のNPCがやってきて「警察がやるほどじゃないけど不可解な紛失物」の相談をされる。
かくしてPCの周辺から消えた3つのアイテムの行方が今回の謎。
いっけん関係が無さそうなものだが、実はとある職業の人がよく使う共通点があることを探偵は推理する(なんの職業で、なんのアイテムなのかは作者がリサーチすること)。
まるで魔法のようなプロの技を発揮するためにその3つが使われているのだろう……Q.E.D.
「それは分かりましたけど、けっきょくその3つを持っていった犯人は誰なんですか」
「助手くん、話を聞いていなかったのかね。これは
(キーワード5)にしか必要のない3つの便利アイテムだ。つまりこれを必要としているのは
(キーワード5)に決まっているのだよ」
みたいな感じで〆られるように『知ってたカード』を用意すると、
実在の人物ではなく
法律で裁きようがない人物が盗んでいった(なので逮捕される人はいないよ、良かったね!)みたいな雰囲気で終われそう。
リアリティラインがあやふやになるオチ、すき。あと普通にもの探しシナリオならほのぼのオチにしたいよね、という願望。