
灰色城綺譚「帰らじの乙女」
>GM:どい
>PC1 ユリア・カイル:ウキムキ島
>PC2 リリアーヌ・ブランシェ:寒薔薇
>PC3 エイダ:緋色
※敬称略
体験卓でした! とても面白かったです。
全員灰色城は初めましての集合でしたが、説明を受けながらなんとか遊ぶことができました。最後は黒や白の位置と範囲も自分でわかるように……<small>何せ運命儀が“終わり”の様相を呈していたので、黒白の範囲は一目でわかるようになっておりました。</small>
ストーリーの中では語られず各々の胸に留められるような内容については、「審判」というルールを体験させていただきました。セッション中に「審判」することはなかったのもあり、せっかくならとどいさんが提案してくださったのですが、面白かったです。満場一致×2。
去った乙女はもう帰らない。ではその生死は、願いはどうなったのか? 少女たちが胸の内で思ったことだろう内容を踏まえてyes/noで回答する、シンプルな多数決。最後までエモ(と仄暗さ)たっぷり!
きっと彼女たちが灰色城を離れても、数代も後に似たようなことが起こるんじゃないでしょうか。
だって灰色城ですし。
悪意と仄暗さが、またいつかの乙女たちを絡め取ろうとしてくるんでしょうね、と。
#寒薔薇_卓報告