今年出す本のシナリオのテストプレイを募集します!!!!!!よろしくお願いします!!!!!!!!!!
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■トレーラー
儚く消える陽炎のように
曖昧に揺れる幻のように
見つけたのは、確かに弟の姿だったのに
魔女が紅に染まる
彼女は頭をもたげて嗤う
鎖を断たねば、お前は死ぬ
なら、……泡になったって構わない
DX3rd「泡沫の鎖-Ephemeral∞Chain-」
ダブルクロス
――それは裏切りを示す言葉
■シナリオハンドアウト
各PCには以下の設定がつく。
PC①:NPCの兄であり、UGN協力者(3年以内にオーヴァードになった)
PC②:UGN所属のエージェントorチルドレン
※各ハンドアウトで指定しているカヴァー/ワークスはこの立ち位置で参加してほしい、という依頼であり、データとしてのワークスはPC設定に合わせてルールブックの表から選択すること。
▼PC①ハンドアウト
ロイス:[NPC] 推奨感情:庇護/恐怖
カヴァー/ワークス:白波市の住人/UGN協力者
キミには[NPC]という弟がいた。彼は3年前に行方不明になって以来、見つかっていない。
当時はまだオーヴァードでもなかったキミに、彼を見つける手立てはなかった。
しかし突然、彼はキミの前に姿を現した。喉に触れ首を横に振り、声が出ないらしいと察する。
どうにか意思疎通を図ると「家には帰れない」「でも、明日また会いたい」という。
一体、彼に何が起きているのだろう。弟を助けるためにキミは動き出した。
▼PC②ハンドアウト
ロイス:白蛇を連れた少年 ロイス:執着/脅威
カヴァー/ワークス:指定なし/UGNエージェントorチルドレン
キミはUGNに所属するオーヴァードだ。キミは上から、白波市の連続行方不明事件について調査を命じられる。
近くの湖には古い言い伝えがあり、関係がある可能性がある。また、何らかの"遺産"の存在も示唆されている。
調査の中で、行方不明になった人物の付近では、白蛇を連れた少年が幾度も目撃されていることが判明した。
キミは白蛇を連れた少年と接触するために町中に繰り出した。