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CW:
「吸血鬼と椅子」
感想
第一幕、ー完ー
……って感じでしたね。2人の物語はここからでは
冒頭。若い女性が1人、見知らぬ男に急に首筋を噛み付かれたらめちゃくちゃ怖いですよね……
進行に差し障るので程々にしましたが、ロマンスを始めるには文脈が足りなさすぎた……
まぁでも、付き合っていくうちに悪人では無さそうだし、店手伝いしてもらって助かったし、ウィスターさんを従業員として評価はするようになりました
からの、ウィスターさんのかつての想い人の、訃報
まぁ……直接の知り合いでもないし、他人事っちゃ他人事なんですが、それでも関わりを持った人の大切な人ならと進んで車を出してお葬儀に向かいます
出目失敗で参列はできなかったんですが、しゃーなし
ウィスターさんを宥めつつ、店に帰ります
ウィスター「君がこの椅子に座ってほしい。そして血を飲ませてほしい。」
継実「………
」
……いや……その……ごめん、流石にそれは私にメリットがなさすぎ……(打算的)と固まっていたら、
「じゃあここで働くから給与代わりに」という案をいただき。まぁそれならいいか……
と一応のOKをしてFin.でございます。
うーん、これからなんですよね まだ継実の情緒に確変が入るような何かは起こってないんだよなぁ
恋愛的に好きなわけでもないし、寿命差問題どころか恋愛感情にすら疎い継実は傍観することしかできなかった……
しかし、綺麗な男の人に継続的に接触を受けて、何とも感じないほど無ってわけでもありません
照れてはいます……
これから恋愛に発展するかはウィスターさん次第かな(他力本願
)発展しなかったら、結婚願望も特にないので、このままの奇妙な雇用契約が続いていくかもしれませんね。
まずは一緒に家具の修復を覚えましょうね!
うーん、これからなんですよね まだ継実の情緒に確変が入るような何かは起こってないんだよなぁ
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