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12年前に始めた頃は、そもそも『シナリオの絶対数』は少なかったので【現行/通過】の概念はなくて。
強いて言えば『遊んだかどうか』だったかな。
 
『周回して同じシナリオを遊ぶ』という人も割といた時代なので、通過したかどうかというよりネタを知ってるかどうか程度の感覚だったなぁ…と(しかし数年後には「通過済みなのに周回して遊ぶのが云々」と変な方向に炎上した覚えがある)

それよりも前(30年前)から遊んでいる大先輩たちから聞いた話だと「通過とか現行って新しい言葉だよね〜。あとネットが発達したからこその言葉だね。私たちはそもそも遊ぶ相手を物理で用意しないと遊べない時代だったし」と言われた覚えがある。

:naruhodofes@.: 1

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@Kobito_Byakuya 私もだいたい似たような感覚ですね。小人さんと大先輩の間、やや小人さんよりぐらいの世代ですが、感覚としては感情の共有がメジャーな娯楽になった時代、あるいうはそういう界隈の出身者が大規模にTRPGに流入した時代のふるまいだなーと感じさせられます
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@Kobito_Byakuya 私もだいたい似たような感覚ですね。小人さんと大先輩の間、やや小人さんよりぐらいの世代ですが、感覚としては感情の共有がメジャーな娯楽になった時代、あるいうはそういう界隈の出身者が大規模にTRPGに流入した時代のふるまいだなーと感じさせられます
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@ninn_genn_mann
一時的に「うちよそ界隈、あるいは創作、なり茶界隈が沢山こっちの界隈に流れてきたんじゃないか!?」とこれまた焚き火が出来ていた時代もありましたからねぇ…。
でもその感覚は割と間違ってないのかな?とは。

あと、ナラティブ系システムの参入(またはメジャー化)も遅かったので、『そういう遊び方が好き』って人も同じシステムで遊ぶことになっていったなぁ〜とも思ってますよ。
古い人間的には「遊び方が広がって、界隈が色んな遊び方を模索しているのはいいことだなぁ〜」って感覚ですわね
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