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「ホープ・オン・ア・プレート」
2026/9/9(水)開催
CoC 「ホープ・オン・ア・プレート」
KP ダディクール(琥太)
PL 百谷総一郎さん(倖田春秋) @yomokmi
「ANIMA」継続で行くホププレだ!
「ふたりで食事を楽しみながら話をしつつ、ちょっと怖い目にも遭う正気度回復シナリオ」とのことで、マジでその通りの展開になるありがたいシナリオでした。
食事パートでは、春秋さんのリクエストでシナリオにない料理や描写を生やしてみましたが、思ったより大変でしたがとても楽しかったですし、百谷さんからも「美味しそう」と言っていただけて嬉しかったです。やったぜ!💪
春秋さんは「ANIMA」の「HO1:お世話係」PCさんだからこそ、「自宅に戻ってからも料理の参考にするかと考える」といったRPをしてくださり、継続セッションならではの味わいがありました。
また、KPC琥太が「HO2:動物の特徴を持つ者」で猫の特徴を持っているため、春秋さんは猫舌の琥太でも食べられる熱さになるまで食べ物を冷ましてくれる等、その献身性を遺憾なく発揮してくれて、ふたりらしいやり取りにほっこりしました。
概要にも記載のある通り、各50種用意されているトーク表からのおしゃべりでは、いくつもの継続セッションを経てなおPCたちも中の人たちも知らないお相手の新情報や内心を知ることがあったりして新鮮な驚きがありましたね。
クライマックスシーンでは状況に応じた春秋さんらしいRPをしてくださり、KPとしてもとても興味深く拝見しておりました。
本シナリオ独自の裁定に対するリアクションもまた、いくつもの数奇な運命を辿った探索者である春秋さんにとって奇妙なものに見えていらした点などに「継続PCらしさ」を感じて、KPは大変感慨深い心地になっておりました!
最後のシーンでは春秋さんから琥太への強火の感情が飛び出してくるなど、KPからも「オッ!?」と驚きを感じてたじろいでしまいました。流石は春秋さんやでぇ……琥太に関する愛情、ほんまにブレない男だぜ……!
最後のKPCの〈アイデア〉ロールはKP裁量で振らせていただいたものでしたが、結果的に琥太らしい、未熟な少年がそれでも頑張ったことの表れのようにも感じて、個人的には興味深かったです。(春秋さん的に残念だと感じていらっしゃるようでしたら申し訳ないですが……)
百谷さん、楽しいセッションをありがとうございました!
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