のとは、@notoha·2026-10-16 09:24public返信元:のとは、@notoha·2026-10-16 09:19publicヴイナス第2巻1号(上巻的な扱い)中野で買った戦後直後のいわゆる成人向けの本(カストリ本と呼ばれる 適当に言えば安紙で出来たしょーもない本みたいな)めっちゃ古書の匂いがして読んだ時は気分が悪くなった 今の基準で見ると官能小説未満の別に性的ではないちょっと露悪に近い性欲な話が載ってます蝶を飼う男:シャルル・バルラ幻想作品集海外のゴシックホラー小説 短編集ですね表題の「蝶を飼う男」はマジで数百匹の蝶を飼ってる男の偏執さ、偏愛、偏向を耽美に描いてくれてて気持ち良いです
のとは、@notoha·2026-10-16 09:19publicヴイナス第2巻1号(上巻的な扱い)中野で買った戦後直後のいわゆる成人向けの本(カストリ本と呼ばれる 適当に言えば安紙で出来たしょーもない本みたいな)めっちゃ古書の匂いがして読んだ時は気分が悪くなった 今の基準で見ると官能小説未満の別に性的ではないちょっと露悪に近い性欲な話が載ってます
のとは、@notoha·2026-10-16 09:28public返信元:のとは、@notoha·2026-10-16 09:24public蝶を飼う男:シャルル・バルラ幻想作品集海外のゴシックホラー小説 短編集ですね表題の「蝶を飼う男」はマジで数百匹の蝶を飼ってる男の偏執さ、偏愛、偏向を耽美に描いてくれてて気持ち良いです結ぼれ一部の界隈では超有名な反精神医学者(と、言うと語弊があるがスタンス的に)R.D.レインの詩集翻訳者すら悩ます謎の図解が載ってます。そこはどうでもいいんですが、次作の「Do you Love me?」と比べると、すごく難しく繊細な言葉になるんですがより身近に病や苦しみを感じる気がする訳者の後書きがマジで良いです
のとは、@notoha·2026-10-16 09:24public蝶を飼う男:シャルル・バルラ幻想作品集海外のゴシックホラー小説 短編集ですね表題の「蝶を飼う男」はマジで数百匹の蝶を飼ってる男の偏執さ、偏愛、偏向を耽美に描いてくれてて気持ち良いです