CW: 

『姫に目覚めの口づけを』 #卓感想@のともん
このセッションマジでPC2の高貴なる者の責任RPが良かったんですけどそのせいで
「PC2が要れば安泰だ」
にすさまじい説得力が出てしまいコンプレックスでぶっ壊れたイドリス王子の説得力が尋常ではなく、またPC2とイドリス王子のミドルでの絡みを(主に婚約破棄宣言するために)増やした関係で完全にアリアドネの上に立ちたくてあれをやらかした文脈になって、なんだかんだ本当に一番感情を向けていたのはPC2へだったイドリス王子が発生してて、これが全体に面白い影響を与えてて本当に良かったなって。
マーガレットのことを都合のいい言葉を言ってくれる存在として求めていた面が強調されて、苦難の中お互いを想いお互い傷つき傷つけても守ろうとしたPC1とマーガレットの純愛が強調されたのもよかったし、トドメがシーン背を向けて「愛していました」というPC2に手を伸ばし「行くな! 僕を見ろ!!」とPC2の名前を叫ぶイドリス王子がその背を向けたPC3=自分の意志と騎士団長から託された思いによって人々を守るものとして立つ僧侶に討たれるのも文脈がノリまくっててよかった。
いやもうほんと、PC1が削り切って不屈の執念を引き出し、歪み切った執着を叫ぶ王子がPC2に最後の執着をさけぶ中、その背に追いついたPC3の神の拳による決着、クライマックスがイドリス王子が本当に欲しかったもの、やってしまったこと、巻き込まれた国と人々の決着の構図として美しくて良かったな……。
「PC2が要れば安泰だ」
にすさまじい説得力が出てしまいコンプレックスでぶっ壊れたイドリス王子の説得力が尋常ではなく、またPC2とイドリス王子のミドルでの絡みを(主に婚約破棄宣言するために)増やした関係で完全にアリアドネの上に立ちたくてあれをやらかした文脈になって、なんだかんだ本当に一番感情を向けていたのはPC2へだったイドリス王子が発生してて、これが全体に面白い影響を与えてて本当に良かったなって。
マーガレットのことを都合のいい言葉を言ってくれる存在として求めていた面が強調されて、苦難の中お互いを想いお互い傷つき傷つけても守ろうとしたPC1とマーガレットの純愛が強調されたのもよかったし、トドメがシーン背を向けて「愛していました」というPC2に手を伸ばし「行くな! 僕を見ろ!!」とPC2の名前を叫ぶイドリス王子がその背を向けたPC3=自分の意志と騎士団長から託された思いによって人々を守るものとして立つ僧侶に討たれるのも文脈がノリまくっててよかった。
いやもうほんと、PC1が削り切って不屈の執念を引き出し、歪み切った執着を叫ぶ王子がPC2に最後の執着をさけぶ中、その背に追いついたPC3の神の拳による決着、クライマックスがイドリス王子が本当に欲しかったもの、やってしまったこと、巻き込まれた国と人々の決着の構図として美しくて良かったな……。
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