

『徒花の唄』
#卓感想@のともん
昨日一昨日と北野さんとブラッドパス『徒花の唄』遊んでました!
『楽園の虜』の継続でカップリング血盟、前シナリオの転で結ばれてこれから二人の人生鬼生を歩んでいく二人……というハッピーエンドの予感で終わったルイミアの5年後の話!
いや~~問題解決して余裕のあるスパダリになっちゃうぜ〜〜

みたいなノリで成長して男度を上げていったつもりがなんか予想以上に"恋人との今が楽しすぎる可愛がられて育った良家の25歳"になって笑っちゃった。恋人兼パートナーに色仕掛け調査してきたことを怒られているのに「えっ、ミアも僕に魅力を感じてくれている?! 嫌な気持ちにさせたのは申し訳ない、でも嬉しいな……」みたいな反応してるんじゃないわよ。
こう、余裕のある大人の男が出来てるときと全然出来てなくて坊やなときがまだらに存在してて25歳相応なの、その方がキャラとして凹凸があって面白いからやってるとはいえ一生ツッコミ入れちゃう。
それはそれとして2人のベタつきいちゃつき駆け引きが濃すぎて凄い! クリスピー・クリームのシュガーレイズド食べ続けてるレベル。血中糖度ヤバい(?)
継続の時期が"プロポーズできるくらいのタイミング"に決まったとき「日常飛ばしてPCの人生のハイライト……感情ちゃんと乗せれるよう

」とか思ってたんですけど全然いけるというか、普通に2人の糖度からどういう日々を過ごしどういう日常を積み上げたのか丸わかりだし、なんならハイライトつまみ食いじゃないとPLの方が2人の糖度に結婚まで行けずにギブしてた可能性すらありそうなの笑っちゃうんだよな。
自分のRPに「これってプロポーズじゃないですか?!!」 って言った直後にもっかい重ねてプロポーズしたのとかね。良かった。