おかげさまで、こちら立卓しました
あと2名まで枠ありますので、引き続き募集しています。
シフト仕事の方がいらっしゃるため、以下の日程を押さえており、シフト判明次第細かな調整が入ります。
7/11(土)13~17+21~24時
7/18(土)13~17+21~24時
7/25(土)13~17+21~24時
7/26(日)13~17+21~24時
8/1(土)13~17+21~24時
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7/11(土)13~17+21~24時
7/18(土)13~17+21~24時
7/25(土)13~17+21~24時
7/26(日)13~17+21~24時
8/1(土)13~17+21~24時
【シナリオ】
「牛の首」
『クトゥルフ神話TRPG シナリオ集 七つの怪談』収録
著者:高平鳴海 様
【舞台】
携帯電話とネット環境がある現代日本(2007年ごろ)の真夏。東北地方の寒村が舞台。
【地雷について】
・実際にあった事故(1985年の日航ジャンボ機墜落事故を彷彿とさせる旅客機墜落事故
・差別(具体的には部落差別)
・自然災害の描写(具体的には地割れ、土砂崩れ) 【導入】 ある年の真夏。秋田県の山間部に羽田発千歳行の旅客機が墜落した。事故原因は航法装置か操縦機器の故障とみられ、機体は高速で山腹に激突四散した。生存者がいたとしてもごくわずかだろうといわれた。 この事件はトップニュースとなり、万人の知るところとなる。犠牲者の中には人気タレントの鈴森十八(すずもりとおや)もいて、多くのファンを驚かせた。 機体残骸や遺体の回収、生存者捜索のために自衛隊が派遣され、それから1週間が過ぎた。結局、生存者は一人も見つからなかった。 複数の機器の同時故障など、事故には不審な点があるとされたが、大衆が知りうる情報はそれだけである。事故のニュースはすぐ風化するだろう。しかし、一部の人々は知られざる情報を得ていた。 探索者たちはそれぞれ何らかの「村を訪れなければならない理由」を持っている。村長の家で合流してから現地の探索が始まる――。 【シナリオのトーン】 猟奇的・閉鎖的な山村スリラー(つまり因習村)のノリを理解していると、より楽しむことができる。 プレイヤーおよび探索者には能動的な調査をしてもらうことを期待している。 【探索者ガイドライン(HO)】 A.自衛隊下士官・政府や自治体や保険会社などの事故調査員・医師・航空エンジニア・警官や刑事 旅客機事故の調査、遺体や生存者の再捜索などが目的。自衛官や警官は聞き込みがしやすく、銃器類も所有できる。 B.民俗学者・博物学者・その専科学生や助手 最近、急に活発化した「牛の首」伝承のフィールドワークのために来訪。 C.地質学者・考古学者・その専科学生や助手 旅客機事故現場で発見され、存在が証明された「天保年間に落下した隕石」の実地調査のために来訪。 D.旅客機事故の生存者の肉親か親友か恋人 生存者が、携帯電話に救助を求めるか、生存の証拠を残したため、現地へやってきた(相手が男性か女性か選んでもらいます)。 E.幼なじみ 土地伝承タブーを軽く知り、村長の娘・小雪の幼なじみ。この地域の出身者で、今は他所で生活しているが、今回偶然に帰省していた。この探索者だけは年齢を小雪と同じ19歳としておく。 F.フリーカメラマン ショッキングな画像を撮るため、または謎が残された今回の事故の徹底調査にやってきた。 G.芸能人の追っかけ 乗客だったが遺体の見つかっていないタレント(NPCの鈴森十八)の大ファン。生存を信じて現地入り。 #新クトゥルフ神話trpg #新クトゥルフ募集 #pl募集
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