CW: 謎
(……あれ…?)
覚えのない静けさに目を覚ます。
車窓の外で知らない景色が流れていく。
慌てて電光掲示板を見ようにも、前に立つ人の頭に隠れてしまっている。
(……まぁそのうち何処かの駅に着くよね)
ここまで来てしまったからには仕方がない。
駅に着いてから折り返そうと、中途半端に浮いた腰を落ち着ける。
(それにしても……こんなに寝過ごすほど疲れてたっけ?)
周りを見ても人の入りはまばらで、それだけ都心から離れてしまったことがうかがえる。
……普段と同じように捜査をして、帰路について……席に座ったところまでは覚えている。
(……あれ? そもそも、どうして座席が空いてたんだろう……)
最寄りからそれほど離れていない駅だった。
普段なら前の席が空いたところで他の人に譲るのだが――
覚えていない。
どうして、自分が席に座ろうと思ったのか。
そもそも、自分は何の事件を捜査していたんだっけ。
わたしは、どこにかえろうとしているんだっけ。
(……あ、れ ? なんだっけ)
頭に霞がかかったようだ。
自分を構成していたものが少しずつ、すこしずつほどけていく気がする。
思考の鈍さと連動するかのように、世界も輪郭を無くしていく。
他人の顔は滲んだように、走行音はノイズのように、段々とカタチを忘れていく。
「――次は、■■■ぎ駅」
降りなければ、聞こえたアナウンスに咄嗟に立ち上がる。
目の前の人も同じだろうか、くるりと背を向けドアへ向かう。
あれ?今まで読んでいた不穏SSは??
残念!!!俺の薄い都市伝説知識じゃ帰るまでの詳細が書けないんだ!!!
急にダイジェストを流すことになる
一緒に降りた謎の人が帰り道示してくれて一人で帰ります はい
あれ?夏樹より背高いで合ってるよな??私が記憶を勝手に美化してたらごめん先輩
だって……示された方向へ歩いてたら知ってる駅に着いた、くらいしか思いつかないんだもん ほんとは臨死体験してたくらいの温度感で書いてたんだけど
だから記憶は曖昧だし現実じゃないから世界も不鮮明だったりする
あれでいいか 捜査してたらぶっ倒れて死にかけてた、で(雑)
起きたら病院ですかね いい加減倒れるのやめな〜〜〜〜 でもCON前以上にカスだからな……炎天下の聞き込みで1回は倒れてるな……うん……
覚えのない静けさに目を覚ます。
車窓の外で知らない景色が流れていく。
慌てて電光掲示板を見ようにも、前に立つ人の頭に隠れてしまっている。
(……まぁそのうち何処かの駅に着くよね)
ここまで来てしまったからには仕方がない。
駅に着いてから折り返そうと、中途半端に浮いた腰を落ち着ける。
(それにしても……こんなに寝過ごすほど疲れてたっけ?)
周りを見ても人の入りはまばらで、それだけ都心から離れてしまったことがうかがえる。
……普段と同じように捜査をして、帰路について……席に座ったところまでは覚えている。
(……あれ? そもそも、どうして座席が空いてたんだろう……)
最寄りからそれほど離れていない駅だった。
普段なら前の席が空いたところで他の人に譲るのだが――
覚えていない。
どうして、自分が席に座ろうと思ったのか。
そもそも、自分は何の事件を捜査していたんだっけ。
わたしは、どこにかえろうとしているんだっけ。
(……あ、れ ? なんだっけ)
頭に霞がかかったようだ。
自分を構成していたものが少しずつ、すこしずつほどけていく気がする。
思考の鈍さと連動するかのように、世界も輪郭を無くしていく。
他人の顔は滲んだように、走行音はノイズのように、段々とカタチを忘れていく。
「――次は、■■■ぎ駅」
降りなければ、聞こえたアナウンスに咄嗟に立ち上がる。
目の前の人も同じだろうか、くるりと背を向けドアへ向かう。
あれ?今まで読んでいた不穏SSは??
残念!!!俺の薄い都市伝説知識じゃ帰るまでの詳細が書けないんだ!!!
急にダイジェストを流すことになる
一緒に降りた謎の人が帰り道示してくれて一人で帰ります はい
あれ?夏樹より背高いで合ってるよな??私が記憶を勝手に美化してたらごめん先輩
だって……示された方向へ歩いてたら知ってる駅に着いた、くらいしか思いつかないんだもん ほんとは臨死体験してたくらいの温度感で書いてたんだけど
だから記憶は曖昧だし現実じゃないから世界も不鮮明だったりする
あれでいいか 捜査してたらぶっ倒れて死にかけてた、で(雑)
起きたら病院ですかね いい加減倒れるのやめな〜〜〜〜 でもCON前以上にカスだからな……炎天下の聞き込みで1回は倒れてるな……うん……