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当日。ブルービートダウンのルールブックをみて、当初からわかっていたことではあるのだが。
普通のプレイヤーはセッション当日にサンプルキャラクターを渡されて、1時間でキャラ設定決めて、厄介カワイイヒロインを個性的に重層的にロールプレイするのは、その、極めて難しい。
そう思ってたから事前準備バッチバチにしてきたんだが、そりゃ準備なしじゃ難しいよねぇ…
オフコンベとかでもいきなりやれって言われてやれるシステムじゃないよね、この一風どころか三風くらい変わった厄介システム。
2対2、タッグマッチの変則ルールなのは、PCの活躍を描く場が登場シーンに偏重しているのに登場出来る人数が少なくて、マトモに活躍の場がないままセッション終わる可能性がある、通常のルールに比べればだいぶ救いがあるので、良い改変と思った。
6/x
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セッションのうたい文句が【せなっぱヒロインと勝負だ!】となってて、その通りに自分なりで全力でヒロインレースを挑み、楽しませていただきました。
今回RPさせてもらった みゃーにゃ は、キャラクター的にも気に入っていて、RP的にも手応えがあり、ブラッシュアップすればよく馴染みそうなので、別のシステムでも使えれば良いな、と思ってます。
このキャラを手札に加えられたことでも、今回のセッションしっかりプレイできて良かった。
本当に思い出深いセッションと相成りました。

一方で、ブルービートダウンのプレイは今回が最初で最後かなぁ、という手応え。
仲間内で回すにはちょっと合わない印象。頑張って仲間同士予定を合わせてプレイするときに、このシステムは候補に挙がらないかなぁ…
このシステムを全力で堪能できるPLを3人以上集めるのは相当ハードル高いし、その面子を集められたなら、別のシステムの方がより向いてるように思うのだ。
ともあれ、得がたい良い経験を得ることが出来たセッションでした!
7/7
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